*05:26JST 2月27日のNY為替概況
27日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円89銭から156円22銭まで上昇し、引けた。
米・1月生産者物価指数(PPI)が予想を上回ったほか、米2月シカゴ購買部協会景気指数も予想外に改善し、ドル買いが優勢となった。その後、米イラン核協議が合意なく終了したため米国による対イラン軍事行動を警戒しリスク回避の動きに長期金利低下に伴うドル売りに転じた。
ユーロ・ドルは1.1789ドルへ下落後、1.1827ドルまで上昇し、引けた。
独2月消費者物価指数が予想以上に鈍化したためユーロ売りが優勢となった。
ユーロ・円は184円00銭から184円55銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3440ドルへ下落後、1.3484ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.7717フランから0.7672フランまで下落した。
[経済指標]
・米・1月生産者物価指数(PPI):前月比+0.5%、前年比+2.9%(予想:+0.3%、+2.6%、12月+0.4%←+0.5%、+3.0%)
・米・1月生産者物価コア指数:前月比+0.8%、前年比+3.6%(予想:+0.3%、+3.0%、12月+0.6%←+0.7%、+3.3%)
・米・2月シカゴ購買部協会景気指数:57.7(予想:52.1、1月:54.0)
・米・12月建設支出:前月比+0.3%(予想:+0.2%、11月-0.2%)
・独・2月消費者物価指数:前年比+1.9%(予想2.0%、1月2.1%)
・カナダ・10-12月国内総生産(GDP):前月比-0.6%(予想:-0.2%、7-9月:+2.6%)
<KY>
米・1月生産者物価指数(PPI)が予想を上回ったほか、米2月シカゴ購買部協会景気指数も予想外に改善し、ドル買いが優勢となった。その後、米イラン核協議が合意なく終了したため米国による対イラン軍事行動を警戒しリスク回避の動きに長期金利低下に伴うドル売りに転じた。
ユーロ・ドルは1.1789ドルへ下落後、1.1827ドルまで上昇し、引けた。
独2月消費者物価指数が予想以上に鈍化したためユーロ売りが優勢となった。
ユーロ・円は184円00銭から184円55銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3440ドルへ下落後、1.3484ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.7717フランから0.7672フランまで下落した。
[経済指標]
・米・1月生産者物価指数(PPI):前月比+0.5%、前年比+2.9%(予想:+0.3%、+2.6%、12月+0.4%←+0.5%、+3.0%)
・米・1月生産者物価コア指数:前月比+0.8%、前年比+3.6%(予想:+0.3%、+3.0%、12月+0.6%←+0.7%、+3.3%)
・米・2月シカゴ購買部協会景気指数:57.7(予想:52.1、1月:54.0)
・米・12月建設支出:前月比+0.3%(予想:+0.2%、11月-0.2%)
・独・2月消費者物価指数:前年比+1.9%(予想2.0%、1月2.1%)
・カナダ・10-12月国内総生産(GDP):前月比-0.6%(予想:-0.2%、7-9月:+2.6%)
<KY>
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