植木組が下げ幅を拡大、26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正も材料出尽くし感強まる
植木組<1867.T>が後場終盤に下げ幅を拡大している。午後3時ごろに、26年3月期の連結業績予想について、売上高を600億円から648億円(前期比27.8%増)へ、営業利益を24億7000万円から31億6000万円(同10.8%増)へ、純利益を17億円から20億7000万円(同7.0%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を90円から100円へ引き上げたが、目先の材料出尽くし感が強いようだ。前期から繰り越した大型工事の進捗が想定を上回ったことが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
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