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日本基礎技術 <1914> [東証S] が2月13日後場(15:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比8.3%減の18.2億円に減ったが、通期計画の16.3億円に対する進捗率が111.8%とすでに上回り、さらに5年平均の78.5%も超えた。
会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は1.9億円の赤字(前年同期は0.6億円の赤字)に赤字幅が拡大する計算になる。ただし、4Qの業績が3Qまでと同じ水準で推移した場合、通期計画は増額の可能性がある。
同時に、期末一括配当を従来計画の22円→27円(前期は24円)に増額修正した。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比10.1%減の7.6億円に減ったが、売上営業利益率は前年同期の5.5%→7.0%に改善した。
株探ニュース
会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は1.9億円の赤字(前年同期は0.6億円の赤字)に赤字幅が拡大する計算になる。ただし、4Qの業績が3Qまでと同じ水準で推移した場合、通期計画は増額の可能性がある。
同時に、期末一括配当を従来計画の22円→27円(前期は24円)に増額修正した。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比10.1%減の7.6億円に減ったが、売上営業利益率は前年同期の5.5%→7.0%に改善した。
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