1,535円
キッコーマンのニュース
キッコマンが後場急動意、豆乳飲料など好調でバリュー株として投資資金の受け皿に
キッコーマン<2801.T>が後場に入り急動意、8%を超える上昇で1330円台まで水準を切り上げる場面があった。醤油メーカー最大手だが、北米が収益の主柱で海外売上比率が8割近くに達している。また、豆乳飲料も展開しており、積極的な宣伝活動も奏功して好調に売り上げを伸ばしている。7日前場取引終了後に発表した25年4~9月期の営業利益は前年同期比6%減の396億3300万円となったが、上期の減益決算は織り込み済みであったほか、7~9月期でみると同利益は前年同期比微増ながら増益で着地したことがポジティブ視されたようだ。なお、26年3月期の営業利益は前期比2%増の750億円を見込んでいる。足もとで株式市場では、AI関連や半導体関連などバリュエーション面で高めに買われていた銘柄の調整が入る流れにあり、食品セクターで安定した業績を維持する同社株のようなディフェンシブ性の高い銘柄に資金シフトの動きが観測される。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
キッコマンのニュース一覧マーケットニュース
- 大阪出直しダブル選挙で熱気みなぎる、「大阪副首都構想」関連が急浮上 <株探トップ特集> (01/27)
- 明日の株式相場に向けて=確変モード相次ぐ「3ケタ銘柄」に要注目 (01/27)
- 本日の【新規公開(IPO)】仮条件情報 (27日大引け後 発表分) (01/27)
- 27日香港・ハンセン指数=終値27126.95(+361.43) (01/27)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
キッコーマンの取引履歴を振り返りませんか?
キッコーマンの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。