15,010円
キオクシアホールディングスのニュース
■イメージ情報 <3803> 612円 (+100円、+19.5%) ストップ高
イメージ情報開発 <3803> [東証G]がストップ高。同社は29日の取引終了後、第三者割当増資を発表しており、材料視された。サイブリッジ合同会社(東京都品川区)を割当予定先として新たに130万1500株を1株461円で発行。サイブリッジ合同会社は持ち株比率39.23%の筆頭株主となる見通し。サイブリッジグループはクラウド型サービスを展開するfonfun <2323> [東証S]を子会社としている。イメージ情報はサイブリッジグループが持つ経営リソースとの親和性や経営再建、企業価値・株主価値の向上の実績から、企業再生の最適なパートナーと判断。企業価値の向上と上場維持を目指す。発行済み株式総数に対する希薄化率は62.6%。イメージ情報は手取り概算で約5億9400万円を調達し、M&Aによる事業構造改革費用や運転資金に充てる。同社は上場維持の基準において、時価総額基準に対して適合していない状況となっていた。
■ククレブ <276A> 3,090円 (+504円、+19.5%) ストップ高
ククレブ・アドバイザーズ <276A> [東証G]がストップ高。SBI証券が29日、ククレブについて投資判断「買い」で新規にカバレッジを開始した。目標株価は1万3000円としている。大手が取り扱わない規模の企業不動産(CRE)に特化するククレブについて、巨大なブルーオーシャンを開拓できる稀有な少数精鋭集団と評価し、高成長を期待。中期経営計画の達成確度も高いとみる。同証券はククレブの28年8月期営業利益が31億9300万円になると予想している。
■群栄化 <4229> 4,890円 (+700円、+16.7%) ストップ高
東証プライムの上昇率2位。群栄化学工業 <4229> [東証P]がストップ高。同社は30日午前11時30分ごろ、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比31.4%増の22億2700万円となり、通期計画の23億円に対する進捗率は96.8%に達した。売上高は同3.6%増の235億2100万円で着地。主力の化学品事業で自動車関連向けや電子材料関連向けの樹脂が堅調だったほか、利益面ではグループ全体で採算是正や業務効率の改善に取り組んだことが寄与した。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いた。
■カシオ <6952> 1,508円 (+211円、+16.3%)
東証プライムの上昇率3位。カシオ計算機 <6952> [東証P]が急反騰。29日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を2700億円から2740億円(前期比4.7%増)へ、営業利益を210億円から220億円(同54.5%増)へ、純利益を150億円から170億円(同2.1倍)へ上方修正したことが好感された。「G-SHOCK」と「CASIO WATCH」の2軸戦略が奏功した時計事業が牽引役となり、第3四半期時点の業績が好調に推移していることから見通しを引き上げた。第3四半期累計(4-12月)連結決算は、売上高2080億500万円(前年同期比6.2%増)、営業利益181億5700万円(同61.7%増)、純利益154億1500万円(同3.6倍)となった。主力の時計事業で、「CASIO WATCH」が、若者のレトロ、ヴィンテージトレンドを受けてグローバルで好調を継続したことに加えて、「G-SHOCK」で人気の高い定番のアイコニックモデルや、視認性に優れたMIP液晶採用の「GMW-BZ5000」、装着性の良いミニマルデザインの「GST-B1000」などの新製品を投入し年末商戦をとらえ大幅増収増益となった。また、EdTech事業でアジア地域中心に値上げ前の駆け込み需要があったことも寄与した。同時に、上限を380万株(自己株式を除く発行済み株数の1.67%)、または50億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視された。取得期間は1月30日から3月24日までで、取得した全自社株は4月30日付で消却する。
■マキタ <6586> 5,351円 (+700円、+15.1%) ストップ高
東証プライムの上昇率4位。マキタ <6586> [東証P]がストップ高。同社は29日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を引き上げた。同時に自社株買いの実施も公表しており、これらを評価した買いが集まった。今期の売上高予想は従来の見通しから300億円増額して7600億円(前期比0.9%増)、最終利益は45億円増額して730億円(同8.0%減)に見直した。為替面での増収・増益効果を織り込んだ。自社株買いは総数1000万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.78%)、総額400億円を上限として、1月30日から5月31日の間に実施する。4-12月期の売上高は前年同期比微増の5687億7800万円、最終利益は同7.0%減の575億1600万円だった。
■キオクシア <285A> 21,360円 (+2,115円、+11.0%)
東証プライムの上昇率6位。キオクシアホールディングス <285A> [東証P]が5日続急騰。その後2万1000円台に水準を切り上げ、新値追いの展開となっていた。同業の米サンディスク
■コア <2359> 2,295円 (+213円、+10.2%)
東証プライムの上昇率8位。コア <2359> [東証P]が続急騰。同社は29日取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比36.8%増の28億8800万円となり、通期計画の35億円に対する進捗率は82.5%に達した。売上高は同7.9%増の193億2600万円で着地。主力の産業技術ソリューション事業が伸びたほか、未来社会ソリューション事業も堅調だった。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いた。
■東光高岳 <6617> 4,625円 (+405円、+9.6%)
東証プライムの上昇率9位。東光高岳 <6617> [東証P]が急伸。30日午後2時30分ごろ、26年3月期の連結業績予想について、売上高を1100億円から1120億円(前期比5.0%増)へ、営業利益を70億円から83億円(同36.2%増)へ、純利益を46億円から52億円(同36.0%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を49円から58円へ引き上げ年間配当予想を95円(前期50円)としたことが好感された。従来予想で好調を見込んでいた、利益率の高い特高受変電機器の保守・メンテナンス案件及び小型変圧器について、その増加幅が更に拡大する見込みとなったことが要因。また、変成器の売り上げも従来予想に比べて増加が見込まれるという。なお、同時に発表した第3四半期累計(4-12月)決算は、売上高756億2900万円(前年同期比2.8%増)、営業利益64億200万円(同52.7%増)、純利益40億8300万円(同64.6%増)だった。
■都築電 <8157> 3,640円 (+300円、+9.0%)
都築電気 <8157> [東証P]が5日ぶり急反発。30日午後0時30分ごろに26年3月期の連結業績予想について、営業利益を67億円から80億円(前期比23.4%増)へ、純利益を45億円から60億円(同25.9%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を50円から71円へ引き上げ年間配当予想を100円から121円としたことが好感された。成長分野へのリソースシフトにより「開発・構築」が大幅に伸長したほか、「機器」「サービス」ともに売り上げを伸ばしていることが業績を牽引する。また、プライシングマネジメントによる売上総利益率の良化など、高収益体質への転換が着実に成果を上げていることが要因としている。なお、売上高は1025億円(同4.3%増)の従来見通しを据え置いた。同時に発表した第3四半期累計(4-12月)決算は、売上高673億2600万円(前年同期比3.1%増)、営業利益40億500万円(同66.9%増)、純利益33億2700万円(同91.6%増)だった。
■コナミG <9766> 22,470円 (+1,680円、+8.1%)
コナミグループ <9766> [東証P]が急反発。29日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を4300億円から4680億円(前期比11.0%増)へ、営業利益を1060億円から1230億円(同20.7%増)へ、純利益を750億円から860億円(同15.1%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を83円から107円50銭へ引き上げ年間配当予想を190円50銭(前期165円50銭)としたことが好感された。デジタルエンタテインメント事業で「eFootball」などの主力タイトルが好調に推移したほか、複数の新タイトル稼働でアーケードゲーム事業が堅調となり、第3四半期までの業績が計画を上回るペースで進捗していることが要因という。なお、同時に発表した第3四半期累計(4-12月)決算は、売上高3530億2000万円(前年同期比13.6%増)、営業利益1017億8800万円(同17.4%増)、純利益743億4700万円(同17.8%増)だった。
■東応化 <4186> 7,277円 (+535円、+7.9%)
東京応化工業 <4186> [東証P]が3日ぶり急反発。30日午後2時ごろに集計中の25年12月期連結業績について、売上高が従来予想の2270億円から2370億円(前の期比17.9%増)へ、営業利益が400億円から473億円(同42.9%増)へ、純利益が265億円から330億円(同45.5%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表しており、これを好感した買いが入った。生成AI関連の需要拡大などを背景にした半導体市場の成長によりエレクトロニクス機能材料・高純度化学薬品が伸長していることに加えて、為替変動の影響などが売上高・利益を押し上げた。
■フォスター <6794> 2,767円 (+200円、+7.8%)
フォスター電機 <6794> [東証P]が3日ぶり急反発。29日の取引終了後に関東財務局に提出された大量保有報告書で、英ロンドンに拠点を置く投資顧問会社アセット・バリュー・インベスターズによる株式保有割合が5.01%となり、新たに5%を超えたことが判明。これを受けて需給思惑的な買いが入ったようだ。保有目的は「純投資及び持続的な企業価値の向上に向けた重要提案行為などを行う可能性がある」としており、報告義務発生日は1月22日となっている。
■小森 <6349> 1,673円 (+120円、+7.7%)
小森コーポレーション <6349> [東証P]が6日ぶり急反発。同社は29日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比11.1%増の853億3700万円、経常利益は同2.0倍の79億8700万円となった。通期計画に対する進捗率は約90%となっており、業績の上振れを期待した買いが入ったようだ。証券印刷機と大型オフセット印刷機による売り上げが増加した北米市場では、売上高が前年同期比76.1%増の100億2900万円と急拡大した。欧州市場は前期の大型展示会効果による受注残高が寄与し、売上高は前年同期比20.4%増の192億4200万円と好調だった。
■ヘリオス <4593> 382円 (+26円、+7.3%)
ヘリオス <4593> [東証G]が急反発。同社は1月29日大引け後(15:30)に非開示だった業績見通しを発表、25年12月期の業績予想は連結最終損益が22.7億円の赤字(前の期は42.3億円の赤字)に赤字幅が縮小する見通しと発表したことで好感されたようだ。
■AIRMAN <6364> 1,930円 (+129円、+7.2%)
AIRMAN <6364> [東証P]が続急伸。30日午後1時ごろに、上限を25万株(自己株式を除く発行済み株数の0.90%)、または4億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これを好感した買いが入った。取得期間は2月2日から3月31日までで、株主還元や資本効率の向上を図ることが目的としている。また、同時に発表した第3四半期累計(4-12月)連結決算が、売上高427億8600万(前年同期比3.8%増)、営業利益56億7700万円(同12.1%増)、純利益43億4500万円(同11.3%増)と2ケタ増益で着地したことも好材料視された。北米向けエンジンコンプレッサの出荷が大きく伸長したほか、海外向け製品の価格転嫁を推し進め、建設機械事業の売上高及びセグメント利益が第3四半期として過去最高を更新。また、産業機械事業もコベルコ・コンプレッサ向けモータコンプレッサの安定的なOEM供給が業績に寄与した。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高550億円(前期比1.2%増)、営業利益69億2000万円(同7.1%増)、純利益48億7000万円(同2.2%増)の従来見通しを据え置いた。
※30日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。
株探ニュース
この銘柄の最新ニュース
キオクシアのニュース一覧- 信用残ランキング【売り残減少】 日産自、JFE、三菱UFJ 2026/02/01
- 信用残ランキング【買い残減少】 NTT、中部電、UT 2026/02/01
- 週間ランキング【値上がり率】 (1月30日) 2026/01/31
- 【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり小反落、方向感を欠く展開 (1月30日) 2026/01/30
- キオクシアは急伸し2万円台に突入、決算発表の米サンディスクが時間外取引で大幅高 2026/01/30
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
キオクシアホールディングスの取引履歴を振り返りませんか?
キオクシアホールディングスの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。