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ZOZOのニュース
~ 生成AIを活用した合計44件の業務効率化ツールを自社開発、効果的な利用を促進 ~

ファッションEC「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZO(本社:千葉県千葉市 代表取締役社長兼CEO:澤田 宏太郎)は、生成AIの効果的な利用による業務生産性・スキル向上を目的に、ZOZOグループ全社員を対象とした独自研修を実施し、約1,300名が受講しました。併せて合計44件の業務効率化ツールを自社開発したことで、日々の業務における週1回以上の生成AI活用率は78.8%(※1)という結果となりました。
当社は、経営戦略に「MORE FASHION × FASHION TECH ~ ワクワクできる『似合う』を届ける ~」を掲げ、ファッションとテクノロジーの力を駆使し様々な事業やサービスを通じてお客様に笑顔を届けていくことを目指しています。昨今生成AI技術が急速に進化する中、当社ならではの価値創出を実現するためには社員一人ひとりの理解と応用力の底上げが不可欠と考え、全社的なリテラシー強化に向けた研修の実施に至りました。
2024年度の生成AI研修後に実施したアンケートによると、活用率は研修前の34.0%から78.8%へと向上しました。また、管理職においては、部長職以上の92.4%、課長職以上の81.6%が「週に1回以上利用」していると回答しました。使用用途はドキュメント・メール作成が最も多く、次いで情報収集、プログラミング、企画の壁打ちという結果になりました。
研修では、すでに生成AIを活用し成果を上げている複数部門の社員から収集・整理した使用プロンプトとその出力例を、計100件の実践的な活用パターンとしてオンライン形式で紹介・解説しました。業務への応用イメージを具体的に掴める研修内容により、受講者の生成AIに対するハードルを下げ、より自分事化し興味を持って研修に取り組める工夫をおこないました。
また、研修以外にも延べ約100人の社員へ業務効率化に関するニーズのヒアリングをおこない、活用技術の選定、PoC等を経て、ZOZOTOWN上のアイテムレビューのガイドライン違反を抽出する「アイテムレビューパトロール(※2)」をはじめとした合計44件の業務効率化ツールを自社開発しました。(※3)これらのツール開発により業務効率化が進んだだけでなく、社員の生成AIへの理解も深まりました。その結果、様々な業務で応用できるようになったという声があがり、エンジニアなどの開発部門だけでなく、部署や役職を問わず多くの社員が生成AIを活用するようになりました。
今後もZOZOグループでは、経営戦略に基づき、生成AIを含むAIの業務および事業への活用を進めてまいります。
※1 活用率:生成AI研修受講者を対象としたアンケートにおいて、生成AIを「毎日利用している」「週に数回利用している」「週に1回利用している」と回答した人の割合(2025年4月時点、n=978)
※2 当社プレスリリース「生成AIを活用し、ZOZOTOWN上のアイテムレビューガイドライン違反をパトロールするツールを独自開発」(2024年8月30日)
※3 2024年12月時点





ファッションEC「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZO(本社:千葉県千葉市 代表取締役社長兼CEO:澤田 宏太郎)は、生成AIの効果的な利用による業務生産性・スキル向上を目的に、ZOZOグループ全社員を対象とした独自研修を実施し、約1,300名が受講しました。併せて合計44件の業務効率化ツールを自社開発したことで、日々の業務における週1回以上の生成AI活用率は78.8%(※1)という結果となりました。
当社は、経営戦略に「MORE FASHION × FASHION TECH ~ ワクワクできる『似合う』を届ける ~」を掲げ、ファッションとテクノロジーの力を駆使し様々な事業やサービスを通じてお客様に笑顔を届けていくことを目指しています。昨今生成AI技術が急速に進化する中、当社ならではの価値創出を実現するためには社員一人ひとりの理解と応用力の底上げが不可欠と考え、全社的なリテラシー強化に向けた研修の実施に至りました。
2024年度の生成AI研修後に実施したアンケートによると、活用率は研修前の34.0%から78.8%へと向上しました。また、管理職においては、部長職以上の92.4%、課長職以上の81.6%が「週に1回以上利用」していると回答しました。使用用途はドキュメント・メール作成が最も多く、次いで情報収集、プログラミング、企画の壁打ちという結果になりました。
研修では、すでに生成AIを活用し成果を上げている複数部門の社員から収集・整理した使用プロンプトとその出力例を、計100件の実践的な活用パターンとしてオンライン形式で紹介・解説しました。業務への応用イメージを具体的に掴める研修内容により、受講者の生成AIに対するハードルを下げ、より自分事化し興味を持って研修に取り組める工夫をおこないました。
また、研修以外にも延べ約100人の社員へ業務効率化に関するニーズのヒアリングをおこない、活用技術の選定、PoC等を経て、ZOZOTOWN上のアイテムレビューのガイドライン違反を抽出する「アイテムレビューパトロール(※2)」をはじめとした合計44件の業務効率化ツールを自社開発しました。(※3)これらのツール開発により業務効率化が進んだだけでなく、社員の生成AIへの理解も深まりました。その結果、様々な業務で応用できるようになったという声があがり、エンジニアなどの開発部門だけでなく、部署や役職を問わず多くの社員が生成AIを活用するようになりました。
今後もZOZOグループでは、経営戦略に基づき、生成AIを含むAIの業務および事業への活用を進めてまいります。
※1 活用率:生成AI研修受講者を対象としたアンケートにおいて、生成AIを「毎日利用している」「週に数回利用している」「週に1回利用している」と回答した人の割合(2025年4月時点、n=978)
※2 当社プレスリリース「生成AIを活用し、ZOZOTOWN上のアイテムレビューガイドライン違反をパトロールするツールを独自開発」(2024年8月30日)
※3 2024年12月時点




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