795円
ジェネレーションパスのニュース
ジェネパが後場終盤にプラス圏に浮上、グラフェン量子ドットを含む樹脂組成物に関して新たな特許取得
ジェネレーションパス<3195.T>が後場終盤になってプラス圏に浮上している。午後3時ごろ、連結子会社である青島新嘉程家紡が、新たに「グラフェン量子ドットを含む樹脂組成物、マスターバッチ、繊維、及び、当該樹脂組成物の製造方法」に関する特許を取得したと発表しており、好材料視されている。
同特許は、同社が特許を取得したグラフェン量子ドット(GQD)の加工容易性・環境調和性・多機能性を基盤に、GQDとグラフェンを組み合わせた2成分繊維の製造方法を確立したもの。同社ではOEM供給やブランド連携、特許ライセンスによる外部展開の強化などを計画。既に大手小売店に採用実績があり、今後は多様な業種やブランド、ライセンス事業を進めるとしている。
出所:MINKABU PRESS
同特許は、同社が特許を取得したグラフェン量子ドット(GQD)の加工容易性・環境調和性・多機能性を基盤に、GQDとグラフェンを組み合わせた2成分繊維の製造方法を確立したもの。同社ではOEM供給やブランド連携、特許ライセンスによる外部展開の強化などを計画。既に大手小売店に採用実績があり、今後は多様な業種やブランド、ライセンス事業を進めるとしている。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
ジェネパのニュース一覧- コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/01/30 2026/01/30
- 事業計画及び成長可能性に関する事項(中期経営計画の進捗) 2026/01/28
- ジェネパ Research Memo(9):株主優待制度を拡充、長期保有で優遇 2026/01/26
- ジェネパ Research Memo(8):D2C商品や機能性繊維の優位性を生かし、利益面の伸長を図る(2) 2026/01/26
- ジェネパ Research Memo(7):D2C商品や機能性繊維の優位性を生かし、利益面の伸長を図る(1) 2026/01/26
マーケットニュース
- 14時の日経平均は525円安の5万4195円、アドテストが263.39円押し下げ (02/04)
- 13時の日経平均は379円安の5万4341円、アドテストが185.85円押し下げ (02/04)
- <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位に三光産業 (02/04)
- 米国株見通し:下げ渋りか、ハイテク決算を見極め (02/04)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
ジェネレーションパスの取引履歴を振り返りませんか?
ジェネレーションパスの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。