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エムアップホールディングスのニュース
*09:51JST エムアップホールディングス---1Qは2ケタ増収増益、コンテンツ事業・電子チケット事業ともに2ケタ増収増益を達成
エムアップホールディングス<3661>は14日、2026年3月期第1四半期(25年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比27.0%増の74.13億円、営業利益が同59.3%増の13.87億円、経常利益が同59.6%増の14.08億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同80.2%増の8.59億円となった。
コンテンツ事業の売上高は63.16億円(同29.4%増)、セグメント利益は11.88億円(同50.0%増)となった。コンテンツ事業に係るファンクラブ・ファンサイト事業等の売上高は56.65億円(前年同期比32.6%増)となった。リアルとデジタルを融合させたファンビジネスの拡大と、次世代の収益モデルの確立を目指した。コンテンツ事業に係るEC事業の売上高は6.51億円(同7.1%増)となった。引き続き商品の魅力向上とファン体験価値の強化に取り組み、安定的なEC事業の運営を推進する。
電子チケット事業の売上高は10.85億円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益は3.63億円(同30.4%増)となった。音楽ライブ市場の活況を背景に、取り扱いアーティスト数の拡大と人気公演の増加により、電子チケットの発券枚数は前年同期を大きく上回り、非常に好調に推移した。
その他事業の売上高は0.11億円(前年同期比147.6%増)、セグメント損失は0.13億円(前年同期は0.12億円の損失)となった。上記2つのセグメントに属さない連結子会社の収益等が計上されており、主にキャラクターグッズやアパレルなどが含まれている。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比8.6%増の280.00億円、営業利益は同15.6%増の47.00億円、経常利益は同14.3%増の47.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同50.2%増の25.00億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
コンテンツ事業の売上高は63.16億円(同29.4%増)、セグメント利益は11.88億円(同50.0%増)となった。コンテンツ事業に係るファンクラブ・ファンサイト事業等の売上高は56.65億円(前年同期比32.6%増)となった。リアルとデジタルを融合させたファンビジネスの拡大と、次世代の収益モデルの確立を目指した。コンテンツ事業に係るEC事業の売上高は6.51億円(同7.1%増)となった。引き続き商品の魅力向上とファン体験価値の強化に取り組み、安定的なEC事業の運営を推進する。
電子チケット事業の売上高は10.85億円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益は3.63億円(同30.4%増)となった。音楽ライブ市場の活況を背景に、取り扱いアーティスト数の拡大と人気公演の増加により、電子チケットの発券枚数は前年同期を大きく上回り、非常に好調に推移した。
その他事業の売上高は0.11億円(前年同期比147.6%増)、セグメント損失は0.13億円(前年同期は0.12億円の損失)となった。上記2つのセグメントに属さない連結子会社の収益等が計上されており、主にキャラクターグッズやアパレルなどが含まれている。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比8.6%増の280.00億円、営業利益は同15.6%増の47.00億円、経常利益は同14.3%増の47.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同50.2%増の25.00億円とする期初計画を据え置いている。
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