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システム ディのニュース
*11:03JST システム ディ Research Memo(3):2025年10月期は売上高・営業利益・経常利益で過去最高を更新
■システム ディ<3804>の業績動向
1. 2025年10月期の業績概要
2025年10月期の連結業績は売上高で前期比8.7%増の5,032百万円、営業利益で同13.2%増の938百万円、経常利益で同13.7%増の943百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同12.9%増の627百万円といずれも会社計画を達成し、売上高・営業利益・経常利益は2期ぶりに過去最高を更新した。前期より構築を進めていた案件を計画どおり納品するとともに、既存顧客からの追加発注や新規顧客の開拓に取り組んだことでストック売上が順調に積み上がり、人件費等の費用増を吸収した。
売上高の内訳を形態別で見ると、ストック売上は前期比9.3%増の2,776百万円、フロー売上他※は同7.9%増の2,255百万円となり、ストック売上の構成比率は前期の54.9%から55.2%に上昇した。期末の累計顧客数は公教育ソリューションを中心に前期末比650件増加の11,414件(現役顧客数で前期末比27件増の7,864件)となり、現役顧客数は伸び悩んだものの、機能拡充に伴う「Campus Plan」のサポート利用料や「Smart Hello」のクラウド利用料の改定、各ソリューションのラインナップ拡充などにより、顧客当たり平均売上単価が上昇した。
※ ソフトウェア事業のフロー売上及びその他の売上(各種広報宣伝の企画・制作、テナント賃貸収入、中村牧場のコンサルティング収入)。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<HN>
1. 2025年10月期の業績概要
2025年10月期の連結業績は売上高で前期比8.7%増の5,032百万円、営業利益で同13.2%増の938百万円、経常利益で同13.7%増の943百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同12.9%増の627百万円といずれも会社計画を達成し、売上高・営業利益・経常利益は2期ぶりに過去最高を更新した。前期より構築を進めていた案件を計画どおり納品するとともに、既存顧客からの追加発注や新規顧客の開拓に取り組んだことでストック売上が順調に積み上がり、人件費等の費用増を吸収した。
売上高の内訳を形態別で見ると、ストック売上は前期比9.3%増の2,776百万円、フロー売上他※は同7.9%増の2,255百万円となり、ストック売上の構成比率は前期の54.9%から55.2%に上昇した。期末の累計顧客数は公教育ソリューションを中心に前期末比650件増加の11,414件(現役顧客数で前期末比27件増の7,864件)となり、現役顧客数は伸び悩んだものの、機能拡充に伴う「Campus Plan」のサポート利用料や「Smart Hello」のクラウド利用料の改定、各ソリューションのラインナップ拡充などにより、顧客当たり平均売上単価が上昇した。
※ ソフトウェア事業のフロー売上及びその他の売上(各種広報宣伝の企画・制作、テナント賃貸収入、中村牧場のコンサルティング収入)。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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