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量子コンピューター関連が急反落、エヌビディアCEO発言で米クアンタムは30%超の暴落◇
エヌエフホールディングス<6864.T>がストップ安ウリ気配に張り付いているほか、フィックスターズ<3687.T>が15%を超える下げ、日本ラッド<4736.T>も20%を超える急落をみせた。このほか、ユビキタスAI<3858.T>、テラスカイ<3915.T>など量子コンピューター関連に位置付けられる銘柄群への売りが目立っている。ここエヌエフHDなどを筆頭に同関連株は強烈に株価上昇させてきたが、その反動が出ている。前日の米国株市場では量子コンピューター関連株が軒並み急落。同関連の象徴株として株価を短期間で20倍化させたクアンタム<QMCO>は一時30%を超える暴落をみせており、これが東京市場にも波及している。これはエヌビディア<NVDA>のジェンスン・ファンCEOが7日のアナリスト説明会で、有用な量子コンピューターの開発には20年くらいの期間が必要という見解を示したことが背景にあり、もともと過熱感の強かった関連銘柄への売りを誘導した。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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