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*15:36JST 東証グロース市場250指数先物概況:ローテーションの中でプラス引け
9月2日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の667pt。なお、高値は671pt、安値は660pt、日中取引高は5270枚。先週末の米国市場のダウ平均は続伸。7月コア個人消費支出(PCE)価格指数がほぼ想定通りで段階的な利下げ期待に寄り付き後、上昇。長期金利上昇で、相場は一時下落に転じたが、月末要因の買いに加え、8月ミシガン大学消費者信頼感指数や8月シカゴ購買部協会景気指数の改善でソフトランディング期待に再び買われ、終盤にかけ上げ幅を拡大。ダウは連日で過去最高値を更新した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt高の667ptからスタートした。米国主要イベントを無事通過したことで朝方は強含みで始まったものの、日経平均株価が上昇する中、一部でローテーションの動きも台頭。後場、日経平均株価が伸び悩むと徐々に買いが優勢となり、小動きの中でプラス圏に浮上した。やや過熱感が意識される中で、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限を維持したことも買い安心感につながり、666ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではタイミー<215A>やフリー<4478>などが上昇した。
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