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*19:04JST サイバートラスト---2Q増収・営業利益増、トラストサービス・プラットフォームサービスの売上高が2ケタ増
サイバートラスト<4498>は28日、2026年3月期第2四半期(25年4月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比17.6%増の39.16億円、営業利益が同28.9%増の6.99億円、経常利益が同26.9%増の7.06億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同8.2%減の3.75億円となった。
トラストサービスの売上高は前年同期比17.9%増の21.99億円となった。DX市場の拡大によるセキュリティニーズを捉え、(1)電子認証サービス「iTrust」では金融機関向けeKYCサービスや電子契約サービスを展開する各パートナー、(2)デバイス証明書管理サービス「デバイスID」では企業向けのクラウド認証サービスを展開する各パートナーとの取引増加により伸長した。また、「iTrust」につながる受託開発案件の獲得により伸長した。
プラットフォームサービスの売上高は同17.1%増の17.16億円となった。2024年7月から開始したCentOS7延長サポートの更新状況は計画通り推移した。EMLinuxにおいては、法規制、業界でのサイバーセキュリティガイドライン対応で脆弱性管理、長期サポートが求められている機器での採用が拡大し、セキュリティコンサル及び受託開発案件も堅調に推移し伸長した。
2026年3月期通期の連結業績予想について、売上高が前期比10.2%増の82.00億円、営業利益が同10.5%増の15.70億円、経常利益が同8.4%増の15.70億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.0%増の9.70億円とする期初計画を据え置き、順調に進捗している。
<AK>
トラストサービスの売上高は前年同期比17.9%増の21.99億円となった。DX市場の拡大によるセキュリティニーズを捉え、(1)電子認証サービス「iTrust」では金融機関向けeKYCサービスや電子契約サービスを展開する各パートナー、(2)デバイス証明書管理サービス「デバイスID」では企業向けのクラウド認証サービスを展開する各パートナーとの取引増加により伸長した。また、「iTrust」につながる受託開発案件の獲得により伸長した。
プラットフォームサービスの売上高は同17.1%増の17.16億円となった。2024年7月から開始したCentOS7延長サポートの更新状況は計画通り推移した。EMLinuxにおいては、法規制、業界でのサイバーセキュリティガイドライン対応で脆弱性管理、長期サポートが求められている機器での採用が拡大し、セキュリティコンサル及び受託開発案件も堅調に推移し伸長した。
2026年3月期通期の連結業績予想について、売上高が前期比10.2%増の82.00億円、営業利益が同10.5%増の15.70億円、経常利益が同8.4%増の15.70億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.0%増の9.70億円とする期初計画を据え置き、順調に進捗している。
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