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ドリーム・アーツのニュース
*13:01JST ドリーム・アーツ---KDDIが全社10,000名超の稟議書システムをSmartDBで刷新
ドリーム・アーツ<4811>は30日、KDDI<9433>が業務デジタル化クラウド「SmartDB(R)(スマートデービー)」を活用し、全社10,000名超規模の稟議書システムを構築・運用開始したと発表した。
KDDIは2022年からSmartDB(R)を導入しており、今回の稟議書システムはその中核を担う新たな基幹業務基盤である。コーポレートシェアード本部や総務本部などの現場部門がノーコードで開発し、2025年5月より全社で本格稼働した。
従来のオンプレミス型システムでは、複雑な承認フローによる業務分断や転記作業の多発、他システムとのリアルタイム連携の困難さ、データの構造化不足などの課題があった。これらを解消するため、SmartDB(R)を基盤とするSaaS型のシステムに再構築された。
SmartDB(R)はノーコード開発により柔軟な対応が可能で、他システムとのAPI連携によってデータ活用も促進される。さらに、20年後のデータ容量にも耐えうる性能試験を通過しており、拡張性・柔軟性も高い。
今後は稟議業務以外にも適用範囲を拡大し、データドリブン経営を加速させる方針である。 <ST>
KDDIは2022年からSmartDB(R)を導入しており、今回の稟議書システムはその中核を担う新たな基幹業務基盤である。コーポレートシェアード本部や総務本部などの現場部門がノーコードで開発し、2025年5月より全社で本格稼働した。
従来のオンプレミス型システムでは、複雑な承認フローによる業務分断や転記作業の多発、他システムとのリアルタイム連携の困難さ、データの構造化不足などの課題があった。これらを解消するため、SmartDB(R)を基盤とするSaaS型のシステムに再構築された。
SmartDB(R)はノーコード開発により柔軟な対応が可能で、他システムとのAPI連携によってデータ活用も促進される。さらに、20年後のデータ容量にも耐えうる性能試験を通過しており、拡張性・柔軟性も高い。
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