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トリプルアイが後場急伸、第1四半期最終損益が黒字転換で着地
トリプルアイズ<5026.T>が後場急伸している。午後1時ごろに発表した第1四半期(24年9~11月)連結決算が、売上高13億6300万円(前年同期比55.3%増)、営業損益2900万円の赤字(前年同期7200万円の赤字)、最終損益4700万円の黒字(同2500万円の赤字)となり、最終損益が黒字転換したことが好感されている。
GPUサーバー事業において、子会社ゼロフィールドが先端技術の研究開発及び運営するデータセンターの余剰容量の有効活用を目的としたマイニングで獲得した暗号資産に関して、2025年8月期第1四半期連結会計期間末日時点での市場価格で評価替えを行ったことで暗号資産評価益が発生したという。
なお、25年8月期通期業績予想は、売上高59億9200万円(前期比35.9%増)、営業利益1億1100万円(同2.9倍)、最終利益3000万円(同59.6%減)の従来見通しを据え置いた。
出所:MINKABU PRESS
GPUサーバー事業において、子会社ゼロフィールドが先端技術の研究開発及び運営するデータセンターの余剰容量の有効活用を目的としたマイニングで獲得した暗号資産に関して、2025年8月期第1四半期連結会計期間末日時点での市場価格で評価替えを行ったことで暗号資産評価益が発生したという。
なお、25年8月期通期業績予想は、売上高59億9200万円(前期比35.9%増)、営業利益1億1100万円(同2.9倍)、最終利益3000万円(同59.6%減)の従来見通しを据え置いた。
出所:MINKABU PRESS
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