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東洋炭素は大幅反落、26年12月期も前期に続き営業減益へ
東洋炭素<5310.T>は大幅反落。16日取引終了後、25年12月期連結決算を発表した。売上高は461億8900万円(前の期比13.0%減)、営業利益は67億5900万円(同44.8%減)だった。生成AI向け最先端品など一部用途の需要は旺盛ながら、半導体市場全般では調整が継続。モビリティ分野や一般産業分野の需要も緩やかなものに留まり、こうした影響を受けた。
同時に発表した26年12月期の売上高は490億円(前期比6.1%増)、営業利益は62億円(同8.3%減)と予想。売上高は持ち直す一方、利益面では為替の影響や減価償却費など固定費の増加が重しとなる見込み。配当予想は145円(前期同額)とした。前期に続き営業減益となる見通しを示しており、これを嫌気した売りが出ているようだ。
あわせて配当方針を変更し、「配当性向30%以上」としていた目標を「40%以上」に見直した。更に、30年12月期を最終年度とする中期経営計画を発表。最終年度に売上高740億円、営業利益180億円を目指す。
出所:MINKABU PRESS
同時に発表した26年12月期の売上高は490億円(前期比6.1%増)、営業利益は62億円(同8.3%減)と予想。売上高は持ち直す一方、利益面では為替の影響や減価償却費など固定費の増加が重しとなる見込み。配当予想は145円(前期同額)とした。前期に続き営業減益となる見通しを示しており、これを嫌気した売りが出ているようだ。
あわせて配当方針を変更し、「配当性向30%以上」としていた目標を「40%以上」に見直した。更に、30年12月期を最終年度とする中期経営計画を発表。最終年度に売上高740億円、営業利益180億円を目指す。
出所:MINKABU PRESS
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