4,661円
住友重機械工業のニュース
住友重機械工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:下村真司、以下「当社」)は、メカトロニクス事業部(※)のレーザ装置事業を、イオン注入装置事業を手掛ける住友重機械イオンテクノロジー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:月原光国、住友重機械工業株式会社100%出資、以下「SMIT」)と事業統合し、2025年1月1日より運営を開始します。

【イオン注入装置「SAion」】

【レーザアニール装置「SWA-20US」】
【事業統合の背景】
2024 年からスタートした中期経営計画 2026 では「半導体分野」を当社の成長を牽引する重点投資領域の一つに掲げ、市場拡大と変化に対応した次世代機種開発の促進、グローバルでの販路拡大に取り組んでいます。
メカトロニクス事業部に属するレーザ装置事業は、主にパワー半導体の製造工程で用いられるレーザアニール装置が主力製品となり、同分野において国内外で先行して販売をしてきました。
SMITは、最先端の半導体製造工程で使われるイオン注入装置の主力企業の一つに位置しています。
半導体製造において、アニール装置とイオン注入装置は密接に関連しています。今回の事業統合により、1社で両装置を取り扱うことが可能となり、顧客に新たなソリューションを提供できるようになります。また、双方の経営資源を組み合わせることで、事業領域をグローバルに拡大し、半導体業界の成長に貢献していきます。
(※)同事業部ではレーザ装置のほかに、モーションコントローラ等の産業機器用制御コンポーネントや半導体製造装置向け精密XYステージなどのアクチュエータを取り扱っています。
以上

【イオン注入装置「SAion」】

【レーザアニール装置「SWA-20US」】
【事業統合の背景】
2024 年からスタートした中期経営計画 2026 では「半導体分野」を当社の成長を牽引する重点投資領域の一つに掲げ、市場拡大と変化に対応した次世代機種開発の促進、グローバルでの販路拡大に取り組んでいます。
メカトロニクス事業部に属するレーザ装置事業は、主にパワー半導体の製造工程で用いられるレーザアニール装置が主力製品となり、同分野において国内外で先行して販売をしてきました。
SMITは、最先端の半導体製造工程で使われるイオン注入装置の主力企業の一つに位置しています。
半導体製造において、アニール装置とイオン注入装置は密接に関連しています。今回の事業統合により、1社で両装置を取り扱うことが可能となり、顧客に新たなソリューションを提供できるようになります。また、双方の経営資源を組み合わせることで、事業領域をグローバルに拡大し、半導体業界の成長に貢献していきます。
(※)同事業部ではレーザ装置のほかに、モーションコントローラ等の産業機器用制御コンポーネントや半導体製造装置向け精密XYステージなどのアクチュエータを取り扱っています。
以上
この銘柄の最新ニュース
住友重のニュース一覧- 前日に動いた銘柄 part2 千代田化工建設、オキサイド、イーディーピーなど 今日 07:32
- 東証グロ-ス指数は小幅に4日ぶり反発、下値の堅い展開 2026/01/29
- 【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、アドテスト急伸が指数を押し上げ (1月29日) 2026/01/29
- ステラファが一時S高、大阪医科薬科大と住友重との治験に関わる契約締結◇ 2026/01/29
- 前場に注目すべき3つのポイント~アドバンテストの動向がセンチメントを明るくさせる~ 2026/01/29
マーケットニュース
- <動意株・30日>(大引け)=ハリマ化成G、ヒーハイスト、VNXなど (01/30)
- 日経平均30日大引け=4日ぶり反落、52円安の5万3322円 (01/30)
- <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位にカプコン (01/30)
-
ヒーハイストはS高、チューリッヒ工科大学プロジェクトのチームパートナーに指定
(01/30)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
住友重機械工業の取引履歴を振り返りませんか?
住友重機械工業の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。