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*12:46JST 加藤製作所---2Qは増収、地域別では日本が増収に
加藤製作所<6390>は13日、2026年3月期第2四半期(25年4月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.0%増の267.56億円、営業損失が16.15億円(前年同期は8.45億円の利益)、経常損失が15.20億円(同13.40億円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失が15.73億円(同49.88億円の損失)となった。
日本の売上高は245.34億円(前年同期比104.9%)、セグメント損失は15.09億円(前年同期はセグメント利益8.27億円)となった。建設用クレーンの国内売上高は中・大型製品の販売回復により163.88億円(前年同期比111.4%)となった。一方、アジア向け販売が伸張したものの、その他地域が低迷したことにより海外売上高は16.86億円(前年同期比79.7%)となった。油圧ショベル等の国内売上高は41.57億円(前年同期比107.6%)となった一方、海外売上高は、米国市場の需要低迷を受け20.27億円(前年同期比85.2%)となった。
欧州の売上高は18.54億円(前年同期比68.5%)、セグメント損失は0.74億円(前年同期は0.45億円の利益)となった。建設機械需要の低迷が継続している。
その他の売上高は10.34億円(前年同期比99.8%)、セグメント損失は0.45億円(前年同期は2.37億円の損失)となった。中国セグメントにおいて事業の清算・解散を進めたことにより、当中間連結会計期間より中国セグメントをその他に組み入れた。
2026年3月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高が前期比7.7%増の570.00億円(前回予想と変わらず)、営業損失が5.00億円(前回予想比22億円減)、経常損失が10.00億円(同22億円減)、親会社株主に帰属する当期純利益が2.00億円(同83.3%減)としている。
<AK>
日本の売上高は245.34億円(前年同期比104.9%)、セグメント損失は15.09億円(前年同期はセグメント利益8.27億円)となった。建設用クレーンの国内売上高は中・大型製品の販売回復により163.88億円(前年同期比111.4%)となった。一方、アジア向け販売が伸張したものの、その他地域が低迷したことにより海外売上高は16.86億円(前年同期比79.7%)となった。油圧ショベル等の国内売上高は41.57億円(前年同期比107.6%)となった一方、海外売上高は、米国市場の需要低迷を受け20.27億円(前年同期比85.2%)となった。
欧州の売上高は18.54億円(前年同期比68.5%)、セグメント損失は0.74億円(前年同期は0.45億円の利益)となった。建設機械需要の低迷が継続している。
その他の売上高は10.34億円(前年同期比99.8%)、セグメント損失は0.45億円(前年同期は2.37億円の損失)となった。中国セグメントにおいて事業の清算・解散を進めたことにより、当中間連結会計期間より中国セグメントをその他に組み入れた。
2026年3月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高が前期比7.7%増の570.00億円(前回予想と変わらず)、営業損失が5.00億円(前回予想比22億円減)、経常損失が10.00億円(同22億円減)、親会社株主に帰属する当期純利益が2.00億円(同83.3%減)としている。
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