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ダイコク電機のニュース
*10:33JST ダイコク電機---3Qは増収・経常利益まで増益、情報システム事業が増収増益に
ダイコク電機<6430>は13日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比9.4%増の479.75億円、営業利益が同1.3%増の118.19億円、経常利益が同1.1%増の118.57億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同0.7%減の81.16億円となった。
情報システム事業の売上高は前年同期比9.5%増の447.38億円、セグメント利益は同1.6%増の135.51億円となった。『パチンコホール向け製品等』の売上は、カードユニット「VEGASIA」の販売台数は前年同期を下回ったが、引き続き堅調に販売が推移したことや、カードユニットの改刷対応、情報公開端末の新製品「REVOLA2」、「DUALINA」の販売台数が好調に推移し、前年同期を上回った。『サービス』の売上は、主要なサービスが堅調に推移し、スマート遊技機登場による市場変化への対応に関連したMIRAIGATEサービスの加盟店舗数が増加したこともあり、前年同期を上回った。
アミューズメント事業の売上高は前年同期比7.0%減の27.87億円、セグメント利益は0.34億円(前年同期は2.68億円の損失)となった。同社のパチンコ向けハードビジネスの終息と合わせて、市場全体のパチンコ機販売台数の減少も影響して、遊技機向けの表示ユニット及び制御ユニット販売、部品販売ともに、前年同期を下回った。
その他の売上高は4.76億円、セグメント損失1.27億円となった。
2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比2.1%増の550.00億円、営業利益が同3.3%増の124.00億円、経常利益が同3.3%増の125.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.4%増の85.00億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
情報システム事業の売上高は前年同期比9.5%増の447.38億円、セグメント利益は同1.6%増の135.51億円となった。『パチンコホール向け製品等』の売上は、カードユニット「VEGASIA」の販売台数は前年同期を下回ったが、引き続き堅調に販売が推移したことや、カードユニットの改刷対応、情報公開端末の新製品「REVOLA2」、「DUALINA」の販売台数が好調に推移し、前年同期を上回った。『サービス』の売上は、主要なサービスが堅調に推移し、スマート遊技機登場による市場変化への対応に関連したMIRAIGATEサービスの加盟店舗数が増加したこともあり、前年同期を上回った。
アミューズメント事業の売上高は前年同期比7.0%減の27.87億円、セグメント利益は0.34億円(前年同期は2.68億円の損失)となった。同社のパチンコ向けハードビジネスの終息と合わせて、市場全体のパチンコ機販売台数の減少も影響して、遊技機向けの表示ユニット及び制御ユニット販売、部品販売ともに、前年同期を下回った。
その他の売上高は4.76億円、セグメント損失1.27億円となった。
2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比2.1%増の550.00億円、営業利益が同3.3%増の124.00億円、経常利益が同3.3%増の125.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.4%増の85.00億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
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