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日経225先物は11時30分時点、前日比360円安の3万9130円(-0.91%)前後で推移。寄り付きは3万9230円と、シカゴ日経平均先物清算値(3万9295円)にサヤ寄せする形から、売りが先行して始まった。直後に付けた3万9270円を高値にロング解消の動きが強まり、中盤にかけて節目の3万9000円まで売られる場面もみられた。ただし、同水準では押し目待ち狙いのロングが意識されるなか、終盤にかけては3万9150円辺りまで下げ幅を縮めた。
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日経225先物は前日のリバウンド部分を帳消しにする形だが、節目の3万9000円辺りでの底堅さがみられる。3万8870円辺りで推移する25日移動平均線が支持線として意識されやすく、3万9000円割れからの一段安を想定したショートの動きは限られ、3万9000円近辺での押し目狙いのロング対応に向かわせよう。
NT倍率は先物中心限月で14.51倍に低下した。ほぼ前日の価格レンジでの推移であり、25日線(14.46倍)が支持線として意識されている。アドバンテスト次第ではあるものの、高値圏での推移が続くようだと、NTロングに振れやすくなりそうだ。
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