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*12:30JST ジーニー---3Qは2ケタ増収、デジタルPR事業とマーケティングSaaS事業が2ケタ増収増益に
ジーニー<6562>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益が前年同期比19.5%増の98.94億円、売上総利益が同14.6%増の73.29億円、営業利益が同39.7%減の12.84億円、調整後営業利益は同14.5%増の11.93億円、税引前利益が同45.5%減の10.38億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が同58.2%減の6.40億円となった。
広告プラットフォーム事業の売上収益は41.22億円(前年同四半期比0.9%減)、セグメント利益は18.71億円(前年同四半期比4.4%減)となった。下期に収益が拡大する傾向がある一方、当第3四半期連結累計期間においては、翌連結会計年度以降の再成長を目指し構造改革を推進している。
デジタルPR事業の売上収益は25.12億円(前年同四半期比71.0%増)、セグメント利益は4.29億円(前年同四半期比21.7%増)となった。インフルエンサー領域が好調に推移し、iHack社の連結効果も寄与した。
マーケティングSaaS事業の売上収益は33.03億円(前年同四半期比22.9%増)、セグメント利益は6.91億円(前年同四半期比67.9%増)となった。「GENIEE SFA/CRM」および「GENIEE CHAT」が業績をけん引した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上収益が前期比25.0%増の141.50億円、売上総利益が同21.5%増の107.00億円、営業利益が同12.7%減の22.00億円、税引前利益が同14.0%減の19.50億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同28.4%減の14.00億円としている。
<KM>
広告プラットフォーム事業の売上収益は41.22億円(前年同四半期比0.9%減)、セグメント利益は18.71億円(前年同四半期比4.4%減)となった。下期に収益が拡大する傾向がある一方、当第3四半期連結累計期間においては、翌連結会計年度以降の再成長を目指し構造改革を推進している。
デジタルPR事業の売上収益は25.12億円(前年同四半期比71.0%増)、セグメント利益は4.29億円(前年同四半期比21.7%増)となった。インフルエンサー領域が好調に推移し、iHack社の連結効果も寄与した。
マーケティングSaaS事業の売上収益は33.03億円(前年同四半期比22.9%増)、セグメント利益は6.91億円(前年同四半期比67.9%増)となった。「GENIEE SFA/CRM」および「GENIEE CHAT」が業績をけん引した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上収益が前期比25.0%増の141.50億円、売上総利益が同21.5%増の107.00億円、営業利益が同12.7%減の22.00億円、税引前利益が同14.0%減の19.50億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同28.4%減の14.00億円としている。
<KM>
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