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東光高岳が年初来高値更新、26年3月期最終増益・大幅増配計画をポジティブ視
東光高岳<6617.T>が続騰し、年初来高値を更新している。前週末25日の取引終了後に発表した25年3月期の連結業績は計画に対して上振れして着地し、26年3月期の連結業績については最終増益となる見通しを示した。あわせて中期経営計画を公表。収益拡大に取り組む姿勢をみせるとともに、新たに配当性向30%を目安とする業績連動型の配当を実施する方針も明らかにした。今期は大幅増配の予想となっており、これらをポジティブ視した買いが入ったようだ。
26年3月期の売上高は前期比1.3%増の1080億円、最終利益は同2.0%増の39億円を計画。年間配当予想は同24円増配の74円とした。また、28年3月期に売上高を1200億円、最終利益を55億円に伸ばす目標を掲げた。データセンター向けの受変電設備の供給や、次世代スマートメーターのシェア拡大などを重点施策とする。東光高岳は従来、年2回の継続的、安定的な配当を実施する方針を示していた。
出所:MINKABU PRESS
26年3月期の売上高は前期比1.3%増の1080億円、最終利益は同2.0%増の39億円を計画。年間配当予想は同24円増配の74円とした。また、28年3月期に売上高を1200億円、最終利益を55億円に伸ばす目標を掲げた。データセンター向けの受変電設備の供給や、次世代スマートメーターのシェア拡大などを重点施策とする。東光高岳は従来、年2回の継続的、安定的な配当を実施する方針を示していた。
出所:MINKABU PRESS
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