2,139円
マクセルのニュース
*13:44JST マクセル---全固体電池の長寿命化に向け容量劣化メカニズムを解明
マクセル<6810>は19日、次世代電池技術の要として注目される硫化物系全固体電池における容量劣化のメカニズムを明らかにしたと発表。
全固体電池は理論的に長寿命で寿命予測がしやすいと想定されているが、実際に長寿命化を実現するためには容量劣化メカニズムの解明とそれに基づく寿命予測が重要とされている。
研究では全固体電池の容量劣化メカニズムを解明し、さらに電池容量の減少速度について速度論的解析を行っており、これら一連の成果は、全固体電池において定量的かつ理論的な寿命予測の道を拓くものであるという。
今後、副反応生成物などが明らかになっていくことで、寿命予測にもとづいた安全性・信頼性に優れた全固体電池の設計が可能になることが期待されている。本研究成果は、「Journal of Power Sources」に論文掲載されている。
同社は、本技術を応用し、150°C 耐熱の全固体電池開発を継続するとともに、今後電気自動車などの次世代モビリティ、再生可能エネルギーの蓄電システム、インフラ監視用 IoT センサー電源、産業機器の長期メンテナンスフリー電源、過酷環境で使用される特殊機器などの分野に向け開発を進めていく。
<AK>
全固体電池は理論的に長寿命で寿命予測がしやすいと想定されているが、実際に長寿命化を実現するためには容量劣化メカニズムの解明とそれに基づく寿命予測が重要とされている。
研究では全固体電池の容量劣化メカニズムを解明し、さらに電池容量の減少速度について速度論的解析を行っており、これら一連の成果は、全固体電池において定量的かつ理論的な寿命予測の道を拓くものであるという。
今後、副反応生成物などが明らかになっていくことで、寿命予測にもとづいた安全性・信頼性に優れた全固体電池の設計が可能になることが期待されている。本研究成果は、「Journal of Power Sources」に論文掲載されている。
同社は、本技術を応用し、150°C 耐熱の全固体電池開発を継続するとともに、今後電気自動車などの次世代モビリティ、再生可能エネルギーの蓄電システム、インフラ監視用 IoT センサー電源、産業機器の長期メンテナンスフリー電源、過酷環境で使用される特殊機器などの分野に向け開発を進めていく。
<AK>
この銘柄の最新ニュース
マクセルのニュース一覧- マクセル---ER電池サイズ互換の全固体電池モジュールを開発 2026/01/22
- 個別銘柄戦略: パレモ・HDやソニーGに注目 2026/01/21
- マクセルが3日ぶり反発、ER電池と同等のサイズと出力電圧を持つ全固体電池モジュール開発 2026/01/21
- マクセルがER電池と同等のサイズと出力電圧を持つ全固体電池モジュールを開発 2026/01/20
- マクセル、ER電池サイズ互換の全固体電池モジュールを開発 2026/01/20
マーケットニュース
- 東京株式(寄り付き)=売り買い交錯、円高警戒で買い手控えも下値抵抗力発揮 (01/27)
- 日経平均27日寄り付き=37円安、5万2847円 (01/27)
- GRCSは4日ぶり反発、ファンディノと業務提携◇ (01/27)
-
日本高純度はカイ気配スタート、今期業績・配当予想を上方修正
(01/27)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
マクセルの取引履歴を振り返りませんか?
マクセルの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。