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株価指数先物【引け後】 ハイテク株高で+1σ突破を想定したロング対応

配信元:株探
投稿:2026/01/27 18:12

大阪3月限
日経225先物 53350 +490 (+0.92%)
TOPIX先物 3566.0 +10.5 (+0.29%)

 日経225先物(3月限)は前日比490円高の5万3350円で取引を終了。寄り付きは5万2690円と、シカゴ日経平均先物(5万2585円)にサヤ寄せする形で売りが先行した。現物の寄り付き直後につけた5万2660円を安値にロング優勢の動きをみせると、前場中盤にかけて5万3000円台を回復。買い一巡後は5万2900円~5万3000円辺りで保ち合い、前引け間際には5万3050円まで買われる場面もあった。後場に入りレンジを上抜くと、終盤にかけてロングが強まり、引け間際には5万3390円まで上げ幅を広げた。

 ナイトセッションで25日移動平均線(5万2050円)に接近した後の切り返しにより、ボリンジャーバンドの+1σ(5万3610円)が射程に入ってきた。25日線と+1σとのレンジが意識されるなかで利食いに伴うロング解消はありそうだが、指数インパクトの大きい値がさハイテク株への資金流入が目立ってきたことで、ショートを仕掛けにくくさせよう。

 最高値を更新したアドバンテスト<6857>[東証P]は、1社で日経平均株価を370円近く押し上げていた。同社はあす決算発表を控えているため、決算を前に思惑的な動きをみせてくる可能性もありそうだ。東京エレクトロン<8035>[東証P]、ディスコ<6146>[東証P]、レーザーテック<6920>[東証P]などへの資金流入が続くと、日経225先物は+1σ突破を狙ったロングが強まり、+2σ(5万5150円)とのレンジに向かわせそうだ。

 ただ、米国ではきょうから米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催される。4会合ぶりに政策金利の据え置きがコンセンサスであるが、結果を見極めたいところである。積極的にポジションを傾けてくる動きは限られる半面、ニュートラルに戻すリバランスが入りやすいとみられる。レンジとしてはオプション権利行使の5万3000円を中心とした上下の権利行使価格となる、5万2500円から5万3500円を想定。

 NT倍率は先物中心限月で14.96倍に上昇した。一時14.97倍まで切り上げてきており、抵抗線として機能している75日線(14.94倍)を突破してきた。昨年12月半ば以降は同線に上値を抑えられる形でトレンドを形成していたこともあり、いったんNTロングを巻き戻すリバランスが入りそうだ。同線を明確に上抜けてくると、昨年11月4日につけた15.79倍をピークとした調整トレンドの転換が意識され、NTロングでのスプレッド狙いの動きが一段と強まる可能性はありそうだ。

 手口面(3月限:立会内)では、日経225先物はABNクリアリン証券が1万3150枚、ソシエテジェネラル証券が8098枚、バークレイズ証券が4272枚、サスケハナ・ホンコンが2834枚、モルガンMUFG証券が1979枚、日産証券が1321枚、SBI証券が1285枚、野村証券が1128枚、JPモルガン証券が1056枚、ゴールドマン証券が940枚だった。

 TOPIX先物はソシエテジェネラル証券が2万3228枚、ABNクリアリン証券が1万8459枚、バークレイズ証券が1万1114枚、JPモルガン証券が4681枚、ゴールドマン証券が4071枚、モルガンMUFG証券が3823枚、ビーオブエー証券が2374枚、シティグループ証券が2275枚、ドイツ証券が2274枚、サスケハナ・ホンコンが1376枚だった。

株探ニュース
配信元: 株探

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