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日経225先物は11時30分時点、前日比1370円高の5万5620円(+2.52%)前後で推移。寄り付きは5万6300円と、シカゴ日経平均先物(5万6370円)にサヤ寄せする形で、買いが先行して始まった。開始直後に5万6070円まで上げ幅を縮めた後は上へのバイアスが強まり、中盤にかけて5万6640円まで買われた。ただし、買い一巡後は利益確定に伴うロング解消が入り、終盤に5万5470円まで上げ幅を縮めた。
25日移動平均線(5万6070円)を上回って始まり、5万6640円まで上げ幅を広げたものの、買い一巡後は同線での攻防となり、中盤にかけて割り込んできた辺りから、ロング解消に向かわせたようである。しかし、4ケタの上昇のなかではショートも仕掛けにくく、5万5500円~5万6000円での底堅さが意識されるようだと、再び25日線突破を狙った動きが期待される。
NT倍率は先物中心限月で14.95倍に上昇した。一時15.00倍をつける場面もみられたが上へのバイアスは強まらず、14.91倍に低下する動きもあった。その後は25日線(14.94倍)辺りでの推移をみせており、トレンドの出にくい状況である。東証プライムの9割超の銘柄が上昇するなかで、アドバンテスト<6857>[東証P]など指数インパクトの大きい値がさハイテク株は買い一巡後に上げ幅を縮めているため、NTロングには振れにくそうだ。
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