2,154円
ホンダのニュース
*16:34JST パウエルFRB議長の講演を前に様子見ムード強まる【クロージング】
22日の日経平均は4日ぶりに小幅反発。23.12円高の42633.29円(出来高概算17億株)で取引を終えた。小反発して始まったものの次第に利益確定売りが増え、取引開始直後には42331.39円まで水準を切り下げた。一方、円相場が1ドル=148円台後半まで円安が進んでおり、その後は下げ幅を縮めた。ただ、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を前に様子見姿勢の強い展開が続き、全般は方向感の定まらない展開だった。
東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1000を超え、全体の6割超を占めた。セクター別では、保険、証券商品先物、銀行、鉱業、電気ガスなど25業種が上昇。一方、化学、空運、サービス、精密機器、鉄鋼など8業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>、東京海上<8766>、富士フイルム<4901>、トヨタ<7203>がしっかりだった半面、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、信越化<4063>、ダイキン<6367>が軟調だった。
前日の米国市場では、FRB高官によるタカ派的な発言などを受け、主要株価指数は下落した。日経平均株価は前日まで3日続落したこともあり、朝方はやや買い戻しの動きが先行した。しかし、半導体関連株の一角が弱い動きになったほか、指数寄与度の高いファーストリテやリクルートHD<6098>も軟化。一方、円安が進んだことで、トヨタやホンダ<7267>などの自動車株が堅調だったほか、日米ともに長期金利が上昇したことで、利ざや改善への思惑からメガバンクや保険など金融株が相場を支えていた。
米国の利下げについては、米カンザスシティー連銀のシュミッド総裁やクリーブランド連銀のハマック総裁がインフレの高止まりなどを理由に利下げに慎重な姿勢を示すなど、FRB内でも見方が分かれており、パウエル氏の講演内容を確認したいとの考えが一段と強まる形になったようだ。パウエル氏が従来姿勢を維持して利下げはデータ次第との見解を発すれば、タカ派的と受け取られて株安・円安が進む可能性が高い。
<CS>
東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1000を超え、全体の6割超を占めた。セクター別では、保険、証券商品先物、銀行、鉱業、電気ガスなど25業種が上昇。一方、化学、空運、サービス、精密機器、鉄鋼など8業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>、東京海上<8766>、富士フイルム<4901>、トヨタ<7203>がしっかりだった半面、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、信越化<4063>、ダイキン<6367>が軟調だった。
前日の米国市場では、FRB高官によるタカ派的な発言などを受け、主要株価指数は下落した。日経平均株価は前日まで3日続落したこともあり、朝方はやや買い戻しの動きが先行した。しかし、半導体関連株の一角が弱い動きになったほか、指数寄与度の高いファーストリテやリクルートHD<6098>も軟化。一方、円安が進んだことで、トヨタやホンダ<7267>などの自動車株が堅調だったほか、日米ともに長期金利が上昇したことで、利ざや改善への思惑からメガバンクや保険など金融株が相場を支えていた。
米国の利下げについては、米カンザスシティー連銀のシュミッド総裁やクリーブランド連銀のハマック総裁がインフレの高止まりなどを理由に利下げに慎重な姿勢を示すなど、FRB内でも見方が分かれており、パウエル氏の講演内容を確認したいとの考えが一段と強まる形になったようだ。パウエル氏が従来姿勢を維持して利下げはデータ次第との見解を発すれば、タカ派的と受け取られて株安・円安が進む可能性が高い。
<CS>
この銘柄の最新ニュース
ホンダのニュース一覧- 後場に注目すべき3つのポイント~売り先行も下げ幅広げる動きは限定的 今日 12:33
- 日経平均は反落、売り先行も下げ幅広げる動きは限定的 今日 12:16
- 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は3日ぶり反発、アドバンテストが1銘柄で約362円分押し上げ 2026/02/03
- 信用残ランキング【売り残減少】 日産自、JFE、三菱UFJ 2026/02/01
- 信用残ランキング【買い残減少】 NTT、中部電、UT 2026/02/01
マーケットニュース
- 東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比でやや下げ幅広げる (02/04)
- 「フィジカルAI」が3位、引き続き高い関心続く<注目テーマ> (02/04)
- 後場に注目すべき3つのポイント~売り先行も下げ幅広げる動きは限定的 (02/04)
-
ヒロセ電が大幅続伸、一般産機向けビジネスが伸び26年3月期業績予想を引き上げ
(02/04)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
ホンダの取引履歴を振り返りませんか?
ホンダの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。