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SUBARUが下げ幅を拡大、25年3月期は13%営業減益で着地
SUBARU<7270.T>が後場下げ幅を拡大している。午後1時ごろに発表した25年3月期連結決算が、売上高4兆6857億円(前の期比0.4%減)、営業利益4053億800万円(同13.4%減)、純利益3380億6200万円(同12.2%減)と2ケタ減益で着地したことが嫌気されている。
国内販売はフォレスター、アウトバックやクロストレック ストロングハイブリッド搭載モデルなどを中心に堅調に推移し、前の期比5.4%増の10万4000台となったが、海外販売は足もとの販売状況や在庫台数などを踏まえた出荷を進めてきたことで同5.2%減の83万2000台に減少。新型車効果や価格改定、為替変動などによる増収効果があったものの、海外の厳しい競争環境による販売奨励金の増加もあり、減益を余儀なくされた。なお、26年3月期業績予想は、合理的な見通しを算定することが困難であるとして未定としている。
出所:MINKABU PRESS
国内販売はフォレスター、アウトバックやクロストレック ストロングハイブリッド搭載モデルなどを中心に堅調に推移し、前の期比5.4%増の10万4000台となったが、海外販売は足もとの販売状況や在庫台数などを踏まえた出荷を進めてきたことで同5.2%減の83万2000台に減少。新型車効果や価格改定、為替変動などによる増収効果があったものの、海外の厳しい競争環境による販売奨励金の増加もあり、減益を余儀なくされた。なお、26年3月期業績予想は、合理的な見通しを算定することが困難であるとして未定としている。
出所:MINKABU PRESS
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