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*18:43JST マクセル---全固体電池電源モジュールがSUBARU工場の産業用ロボットに搭載され8月からテスト運用開始
マクセル<6810>は18日、量産中のセラミックパッケージ型全固体電池「PSB401010H」を使用した電源モジュールがSUBARU<7270>の群馬製作所大泉工場において、産業用ロボットおよびプログラマブルロジックコントローラー(以下、PLC)に搭載され、2025年8月からテスト運用を開始したと発表した。
マクセルでは、製造現場の過酷な環境下でも繰り返し使える二次電池であるセラミックパッケージ型全固体電池「PSB401010H」を使用した電源モジュールを開発しており、10年以上の長寿命が期待でき安全性が高い全固体電池モジュール搭載機器を運用することで、産業用ロボットやPLCなどの電池交換作業による工数の削減、電池廃棄物の削減を図ることが可能になる。今回、SUBARU群馬製作所大泉工場において使用している産業用ロボットへ全固体電池を搭載することで、産業廃棄物の低減ならびに交換作業の削減などの効果が期待される。
マクセルは、今回のテスト運用を起点に、SUBARUやほかのモノづくり企業に対して全固体電池モジュールの適用拡大をめざす。
<AK>
マクセルでは、製造現場の過酷な環境下でも繰り返し使える二次電池であるセラミックパッケージ型全固体電池「PSB401010H」を使用した電源モジュールを開発しており、10年以上の長寿命が期待でき安全性が高い全固体電池モジュール搭載機器を運用することで、産業用ロボットやPLCなどの電池交換作業による工数の削減、電池廃棄物の削減を図ることが可能になる。今回、SUBARU群馬製作所大泉工場において使用している産業用ロボットへ全固体電池を搭載することで、産業廃棄物の低減ならびに交換作業の削減などの効果が期待される。
マクセルは、今回のテスト運用を起点に、SUBARUやほかのモノづくり企業に対して全固体電池モジュールの適用拡大をめざす。
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