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日経225先物は11時30分時点、前日比140円安の3万7450円(-0.37%)前後で推移。寄り付きは3万7540円と、ナイトセッションの終値を下回り、売り先行で始まった。直後につけた3万7560円を高値に持ち高調整とみられるロング解消の売りが入り、3万7410円まで下げ幅を広げる場面もみられた。売り一巡後は中盤にかけて3万7560円まで下げ幅を縮めたもののプラス圏を回復できず、終盤にかけては3万7450円を挟んだ保ち合いを継続している。
グローベックスのS&P500指数先物とナスダック100先物はいずれもプラス圏での推移であるが、前日から上げ幅を縮めていることもあり、ロングを入れにくいところであろう。一方で200日移動平均線(3万7510円)を挟んでの推移をみせているため、ショートも仕掛けづらくさせている。為替市場では円相場が1ドル=142円台前半と、やや円高に振れて推移していることも神経質にさせよう。もっとも、休場明けの米国株高が見込まれるなかでは下へのバイアスは強まらないと考えられ、200日線を下回った水準では、押し目狙いのロング対応になりそうだ。
NT倍率は先物中心限月で13.59倍に低下して推移。一時13.65倍まで上げる場面もあったが、25日線(13.63倍)が抵抗線として意識されている。東京エレクトロン<8035>[東証P]やファーストリテイリング<9983>[東証P]の弱い値動きが日経平均型の重荷になっているため、株価動向にらみの展開である。
株探ニュース
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