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株価指数先物【引け後】 ハイテク株高でNTロングでのスプレッド狙い

配信元:株探
投稿:2026/01/28 18:21

大阪3月限
日経225先物 53700 +350 (+0.65%)
TOPIX先物 3536.5 -29.5 (-0.82%)

 日経225先物(3月限)は前日比350円高の5万3700円で取引を終了。寄り付きは5万3010円と、シカゴ日経平均先物(5万2830円)にサヤ寄せする形で、売りが先行した。前場中盤にかけて5万2810円まで下げ幅を広げたが、売り一巡後は下げ渋る動きをみせ、5万3000円を上回って推移。底堅さが意識されるなかで後場は5万2950円~5万3200円辺りでの推移が続いた。さらに終盤に上へのバイアスが強まり、引け間際にプラス圏を回復すると一気に5万3820円まで急伸する場面もみられた。

 前場中盤に5万2810円まで売られたが、週足のボリンジャーバンドの+1σ(5万2670円)を上回っており、その後は5万3000円台での底堅さがみられた。東証プライムの騰落銘柄は値下がり数が全体の8割超を占めていたこともあり、短期的にはショートが積み上がっていたと考えられる。

 そのなかで、後場終盤にASMLホールディングの市場予想を上回る決算が伝わり、東京エレクトロン<8035>[東証P]やレーザーテック<6920>[東証P]、アドバンテスト<6857>[東証P]など指数インパクトの大きい値がさハイテク株の一角が一段高となった。これがトリガーになる形で、先物市場ではロングとともにショートカバーを誘う形になったようだ。

 日経225先物は引け間際の上昇で、日足の+1σ(5万3710円)を捉えてきた。ナイトセッションで5万3800円辺りに切り上がってくるが、同バンドを上回って推移するようだと、+2σ(5万5200円)とのレンジに移行する展開が意識されてこよう。

 また、日米の主要なハイテク企業の決算が注目されているが、アドバンテストが引け後に発表した第3四半期(4-12月)決算は予想を上回る進捗だったほか、26年3月期の業績予想を上方修正した。さらに発行済み株式数の4.46%に当たる自社株3414万株を2月6日に消却すると発表している。同社株の一段高によって、日経平均型優位の展開となりそうだ。

 NT倍率は先物中心限月で15.18倍に上昇した。抵抗線として機能していた75日移動平均線(14.95倍)を明確に上抜け、1月14日以来の15.00倍台に乗せてきた。後場に入り昨年11月下旬以来の水準まで上昇している。指数インパクトの大きい値がさハイテク株への資金流入が強まるなか、昨年11月4日につけた15.79倍が次第に意識されてくる可能性がある。そのため、NTロングでのスプレッド狙いの動きが入りやすい需給になろう。

 手口面(3月限:立会内)では、日経225先物はABNクリアリン証券が1万7708枚、ソシエテジェネラル証券が1万0868枚、バークレイズ証券が7239枚、サスケハナ・ホンコンが3032枚、ゴールドマン証券が2502枚、SBI証券が1431枚、JPモルガン証券が1404枚、日産証券が1357枚、モルガンMUFG証券が1256枚、野村証券が1166枚だった。

 TOPIX先物はソシエテジェネラル証券が2万7936枚、ABNクリアリン証券が2万4823枚、バークレイズ証券が1万2398枚、JPモルガン証券が8353枚、モルガンMUFG証券が6820枚、ゴールドマン証券が3723枚、ビーオブエー証券が2396枚、シティグループ証券が2219枚、サスケハナ・ホンコンが1852枚、みずほ証券が1397枚だった。

株探ニュース
配信元: 株探

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