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キヤノンマーケティングジャパンのニュース
*19:42JST 網屋---24年12月期2ケタ増収増益、データセキュリティ事業・ネットワークセキュリティ事業が好調に推移
網屋<4258>は13日、2024年12月期連結決算を発表した。売上高が前期比33.9%増の47.67億円、営業利益が同44.8%増の5.26億円、経常利益が同27.3%増の5.41億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同18.2%増の3.84億円となった。
データセキュリティ事業の売上高は前期比48.4%増の19.15億円、セグメント利益は同23.1%増の7.08億円となった。当年度においては、SIEM製品「ALog」の売り切りライセンスが終売し、オールサブスクリプション化したことにより、フロー収益は減少したものの、サブスクリプション化された新製品が順調に受注したこと、また緊急インシデント対応やセキュリティコンサルティングなどの各種支援サービスが好調に推移した。
ネットワークセキュリティ事業の売上高は同25.7%増の28.51億円、セグメント利益は同25.3%増の6.67億円となった。当年度においては、NTTPCコミュニケーションズやキヤノンマーケティングジャパン<8060>など大手販売店からの委託販売が大きく貢献したこと、また北米市場で売上伸長している次世代ネットワークセキュリティとして話題の「SASE」を国産化した同社サービス「Verona」の受注が好調に推移した。
2025年12月期通期の連結業績予想について、売上高は前期比20.6%増の57.50億円、営業利益は同14.0%増の6.00億円、経常利益は同9.2%増の5.91億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同10.6%増の4.25億円を見込んでいる。 <ST>
データセキュリティ事業の売上高は前期比48.4%増の19.15億円、セグメント利益は同23.1%増の7.08億円となった。当年度においては、SIEM製品「ALog」の売り切りライセンスが終売し、オールサブスクリプション化したことにより、フロー収益は減少したものの、サブスクリプション化された新製品が順調に受注したこと、また緊急インシデント対応やセキュリティコンサルティングなどの各種支援サービスが好調に推移した。
ネットワークセキュリティ事業の売上高は同25.7%増の28.51億円、セグメント利益は同25.3%増の6.67億円となった。当年度においては、NTTPCコミュニケーションズやキヤノンマーケティングジャパン<8060>など大手販売店からの委託販売が大きく貢献したこと、また北米市場で売上伸長している次世代ネットワークセキュリティとして話題の「SASE」を国産化した同社サービス「Verona」の受注が好調に推移した。
2025年12月期通期の連結業績予想について、売上高は前期比20.6%増の57.50億円、営業利益は同14.0%増の6.00億円、経常利益は同9.2%増の5.91億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同10.6%増の4.25億円を見込んでいる。 <ST>
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