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フジ <8278> [東証P] が1月8日後場(15:00)に決算を発表。26年2月期第3四半期累計(3-11月)の連結経常利益は前年同期比19.1%減の59.6億円に減った。
併せて、通期の同利益を従来予想の168億円→118億円(前期は143億円)に29.8%下方修正し、一転して17.6%減益見通しとなった。ただ、通期の連結最終利益は従来予想の55億円→57億円(前期は38.1億円)に3.6%上方修正し、増益率が44.1%増→49.3%増に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した9-2月期(下期)の連結経常利益も従来予想の114億円→64.4億円(前年同期は82.3億円)に43.7%減額し、一転して21.8%減益計算になる。
直近3ヵ月の実績である9-11月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比53.1%減の6.1億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の0.5%→0.2%に悪化した。
株探ニュース
併せて、通期の同利益を従来予想の168億円→118億円(前期は143億円)に29.8%下方修正し、一転して17.6%減益見通しとなった。ただ、通期の連結最終利益は従来予想の55億円→57億円(前期は38.1億円)に3.6%上方修正し、増益率が44.1%増→49.3%増に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した9-2月期(下期)の連結経常利益も従来予想の114億円→64.4億円(前年同期は82.3億円)に43.7%減額し、一転して21.8%減益計算になる。
直近3ヵ月の実績である9-11月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比53.1%減の6.1億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の0.5%→0.2%に悪化した。
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