5,209円
SBIホールディングスのニュース
じもとHD急騰、SBI「第4のメガバンク構想」再始動とステーブルコインへの思惑も◇
じもとホールディングス<7161.T>が急騰、一時13%を超える上昇で459円まで駆け上がった。時価は昨年4月末以来、約1年4カ月ぶりの高値圏に突入した。山形県地盤のきらやか銀行と宮城県の仙台銀行の経営統合で発足した持ち株会社で公的資金の注入行でもあるが、注目ポイントといえるのは、SBIホールディングス<8473.T>の子会社であるSBI地銀ホールディングスが筆頭株主となっており同社発行株式の3分の1を保有していること。今回SBIが東北銀行<8349.T>に出資し、「第4のメガバンク構想」を約3年ぶりに再始動する構えをみせていることから、SBIが大株主に入っている地銀株への注目度が増している。同社はその流れに乗る銘柄として存在感がクローズアップされている形だ。特にSBIが米ドル連動型のステーブルコインの取り扱いを3月から開始するなど、同分野に積極的な動きをみせていることから、ステーブルコインを巡る地銀株の動向なども株価の思惑材料として作用している。ステーブルコインは米国でもシティグループ<C>やJPモルガン<JPM>など大手銀行が相次いで参入を表明しており、日本でも金融庁が今秋にも円建てステーブルコインの発行を認める方向にあるなど、それに追随する動きが意識されている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
SBIのニュース一覧- 決算プラス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … 三菱重、SBI新生銀、パナHD (2月4日発表分) 今日 15:48
- 決算プラス・インパクト銘柄 【東証プライム】寄付 … 三菱重、三菱UFJ、SBI新生銀 (2月4日発表分) 今日 09:28
- 株主優待の実施に関するお知らせ 2026/02/04
- 2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結) 2026/02/04
- SBI、4-12月期(3Q累計)最終が3.5倍増益で着地・10-12月期も3.2倍増益 2026/02/04
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
SBIホールディングスの取引履歴を振り返りませんか?
SBIホールディングスの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。