1,237円
バリュークリエーションのニュース
*14:35JST バリュークリエーション---25年2月期は2ケタ増収、26年2月期は2ケタ増収増益を見込む
バリュークリエーション<9238>は14日、2025年2月期決算を発表した。売上高が前期比16.4%増の34.31億円、営業利益が同29.6%減の1.21億円、経常利益が同21.0%減の1.31億円、当期純利益が同24.5%減の0.86億円となった。
マーケティングDX事業は、売上高32.27億円(前年同期比13.7%増)、セグメント利益6.23億円(前年同期比2.0%増)となった。既存顧客からの受注増及び新規顧客の獲得もあり堅調に推移した。
不動産DX事業は、売上高2.04億円(前年同期比87.0%増)、セグメント利益0.00億円(前年同期は0.23億円の損失)となった。DX(デジタルトランスフォーメーション)で解体業界に新たな価値を届けるべく「解体の窓口」、「解体エージェント」及び「外壁塗装エージェント」を運営している。ユーザー申込累計件数が40,000件を突破し、認知度が高まっている状況である。一方で顧客獲得のための先行投資費用が増加している。
2026年2月期通期の業績予想については、売上高が前期比11.3%増の38.20円、営業利益が同58.8%増の1.93億円、経常利益が同50.1%増の1.97億円、当期純利益が同50.7%増の1.30億円を見込んでいる。
<AK>
マーケティングDX事業は、売上高32.27億円(前年同期比13.7%増)、セグメント利益6.23億円(前年同期比2.0%増)となった。既存顧客からの受注増及び新規顧客の獲得もあり堅調に推移した。
不動産DX事業は、売上高2.04億円(前年同期比87.0%増)、セグメント利益0.00億円(前年同期は0.23億円の損失)となった。DX(デジタルトランスフォーメーション)で解体業界に新たな価値を届けるべく「解体の窓口」、「解体エージェント」及び「外壁塗装エージェント」を運営している。ユーザー申込累計件数が40,000件を突破し、認知度が高まっている状況である。一方で顧客獲得のための先行投資費用が増加している。
2026年2月期通期の業績予想については、売上高が前期比11.3%増の38.20円、営業利益が同58.8%増の1.93億円、経常利益が同50.1%増の1.97億円、当期純利益が同50.7%増の1.30億円を見込んでいる。
<AK>
この銘柄の最新ニュース
バリューCのニュース一覧- 解体DXプラットフォーム「解体の窓口」を活用した、さいたま市に寄せられた空き家相談対応の開始について 2026/01/29
- [Delayed]Non-consolidated Financial Results for the Nine Months Ended November 30, 2025 (Under Japanese GAAP) 2026/01/22
- バリュークリエーション---3Qは増収・2ケタ以上の増益、主力のマーケティングDX事業が2ケタ増益 2026/01/15
- 2026年2月期 第3四半期決算説明資料 2026/01/14
- 2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) 2026/01/14
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
バリュークリエーションの取引履歴を振り返りませんか?
バリュークリエーションの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。