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*16:45JST キャスター---2Q売上高22.90億円、低ロットサービスの好調により稼働社数の伸びが拡大
キャスター<9331>は11日、2025年8月期第2四半期(24年9月-25年2月)連結決算を発表した。売上高が22.90億円、営業損失が2.73億円、経常損失が2.74億円、親会社株主に帰属する中間純損失が2.79億円となった。2024年8月期末より連結財務諸表を作成しているため、2025年8月期中間期の対前年中間期増減率は記載していない。
BPaaS事業の売上高は17.77億円、セグメント利益(営業利益)は2.77億円となった。低ロットサービスの好調により稼働社数の伸びが拡大したものの、アップセルの効果が限定的に留まり、第1四半期で発生した大型案件の解約影響を取り戻せなかった結果、ARPU(顧客平均単価)が低下している。費用については、受注状況を踏まえながら、サービス体制の強化や専門サービスの運営にあたる人材獲得等の先行投資の調整を図っている。
その他事業の売上高は5.13億円、セグメント損失(営業損失)は0.93億円となった。人手不足による中小企業の採用難である状況を受けてリモート人材の紹介・在宅派遣の売上高は堅調に推移している。グラムスではEC事業者向けのBPO事業や独自開発システムによる売上高が堅調に推移しており、LUVOにおいてはAIエージェント関連の売上が計上され始めたことが売上成長に貢献している。費用については、コストコントロールの実施を継続することで赤字幅は縮小の傾向にある。
2025年8月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比13.4%増の50.37億円、営業利益は0.10億円、経常損失は0.18億円、親会社株主に帰属する当期純損失は0.13億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
BPaaS事業の売上高は17.77億円、セグメント利益(営業利益)は2.77億円となった。低ロットサービスの好調により稼働社数の伸びが拡大したものの、アップセルの効果が限定的に留まり、第1四半期で発生した大型案件の解約影響を取り戻せなかった結果、ARPU(顧客平均単価)が低下している。費用については、受注状況を踏まえながら、サービス体制の強化や専門サービスの運営にあたる人材獲得等の先行投資の調整を図っている。
その他事業の売上高は5.13億円、セグメント損失(営業損失)は0.93億円となった。人手不足による中小企業の採用難である状況を受けてリモート人材の紹介・在宅派遣の売上高は堅調に推移している。グラムスではEC事業者向けのBPO事業や独自開発システムによる売上高が堅調に推移しており、LUVOにおいてはAIエージェント関連の売上が計上され始めたことが売上成長に貢献している。費用については、コストコントロールの実施を継続することで赤字幅は縮小の傾向にある。
2025年8月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比13.4%増の50.37億円、営業利益は0.10億円、経常損失は0.18億円、親会社株主に帰属する当期純損失は0.13億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
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