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*14:49JST キャスター---25年8月期増収、子会社や新規事業の拡大が売上増に貢献
キャスター<9331>は10日、2025年8月期連結決算を発表した。売上高が前期比3.3%増の45.88億円、営業損失が3.82億円(前期は1.51億円の損失)、経常損失が3.86億円(同1.58億円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失が3.93億円(同2.17億円の損失)となった。
BPaaS事業の売上高は前期比0.7%減の35.71億円、セグメント利益(営業利益)は同26.3%減の6.28億円となった。経理・労務・マイクロロット領域の好調な推移が寄与した一方、その他の領域が伸び悩み、事業全体では横ばいに推移している。費用については、販管費抑制に加え、広告アロケーション調整によりCAC(顧客獲得単価)効率化は順調に推移したが、上期における専門領域サービス運営に向けた人材獲得等の先行投資負担を吸収しきれず、前期比では減益となった。
その他事業の売上高は同20.6%増の10.16億円、セグメント損失(営業損失)は1.46億円(前期は2.70億円の損失)となった。子会社及び新規事業の売上計上が今期より始まったことから増収となった。費用については、子会社を含めた事業ポートフォリオ及びグループ管理の最適化が進み、赤字幅は縮小した。
2026年8月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比14.0%増の52.31億円、営業利益は0.10億円、経常利益は0.01億円、親会社株主に帰属する当期純損失は0.26億円を見込んでいる。
<AK>
BPaaS事業の売上高は前期比0.7%減の35.71億円、セグメント利益(営業利益)は同26.3%減の6.28億円となった。経理・労務・マイクロロット領域の好調な推移が寄与した一方、その他の領域が伸び悩み、事業全体では横ばいに推移している。費用については、販管費抑制に加え、広告アロケーション調整によりCAC(顧客獲得単価)効率化は順調に推移したが、上期における専門領域サービス運営に向けた人材獲得等の先行投資負担を吸収しきれず、前期比では減益となった。
その他事業の売上高は同20.6%増の10.16億円、セグメント損失(営業損失)は1.46億円(前期は2.70億円の損失)となった。子会社及び新規事業の売上計上が今期より始まったことから増収となった。費用については、子会社を含めた事業ポートフォリオ及びグループ管理の最適化が進み、赤字幅は縮小した。
2026年8月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比14.0%増の52.31億円、営業利益は0.10億円、経常利益は0.01億円、親会社株主に帰属する当期純損失は0.26億円を見込んでいる。
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