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注目銘柄ダイジェスト(前場):KDDI、洋エンジ、ユニチカなど

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/09 11:49
*11:49JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):KDDI、洋エンジ、ユニチカなど <9433> KDDI 2583.5 -215.5
大幅反落。ビッグローブとその子会社のジー・プランにおける不適切取引の内容と業績への影響を先週末に公表している。業績影響は24年3月期以前の営業利益80億円、外部流出引当50億円、25年3月期170億円、110億円、26年3月期250億円、170億円とされている。現在、特別調査委員会で調査を続けており、第3四半期決算の正式発表は調査を終える26年3月末まで延期するとしている。影響は想定以上に大きいとの見方が先行へ。

<7220> 武蔵精密 2551 -390
大幅反落。先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は41.8億円で前年同期比1.0%減となり、50億円程度の市場予想を下振れている。ホンダの減産などの影響が響いたとみられる。また、通期予想は従来の210億円から180億円、前期比8.7%減に下方修正。キャパシタの出荷期ずれなども反映されたとみられる。通期コンセンサスは220億円程度であった。なお、年間配当金の50円から40円に引き下げもネガティブ視。

<6330> 洋エンジ 6260 -590
大幅反落。中国当局が1月に軍民両用品目の対日輸出規制を強化した後、レアアースの対日輸出を複数許可したことが分かったと報じられている。日米欧がレアアース調達で中国依存脱却の動きを加速していることを警戒し、全面禁輸には至っていないようだ。同社などのレアアース関連の一角にとっては利食い売りを促す材料とされる形に。本日は第一稀元素などにも売りが先行している。

<8113> ユニチャーム 933.2 -66.8
大幅反落。先週末に25年12月期の業績下方修正を発表している。コア営業利益は従来予想の1200億円から1089億円、前期比21.4%減に引き下げ。コンセンサスは従来会社計画を小幅に上回る水準であった。中国フェミニンケア事業における風評被害の影響、インドネシアのディストリビューター変更に伴う出荷調整の影響などが主因となっているもよう。8月に続いての下方修正となる形に。

<3103> ユニチカ カ -
ストップ高買い気配。先週末は場中の決算発表受けてストップ高まで急伸、本日も買いが殺到する状況となっている。第3四半期累計営業利益は90.3億円で前年同期比2.1倍、通期予想は従来の75億円から95億円、前期比62.4%増まで上方修正。食品包装分野や電子材料分野を中心に高収益品の販売が堅調に推移、不採算販売の見直しや製品価格改定なども寄与。なお、固定資産売却益の確定で通期純利益は200億円に
なる見通しとも公表。

<7043> アルー 962 +61
急騰。6日の取引終了後に、25年12月期の業績予想の上方修正を発表し、好材料視されている。売上高を35.68億円から36.30億円(1.7%増)へ、経常利益を2.58億円から3.55億円(37.6%増)へ上方修正した。法人向け教育研修で教室型研修の大型案件受注など納品実施が予想よりも好調に推移し拡大した。利益面は、売上原価を大きく占める外注講師費率が想定よりも低く抑えられたことに加え、人件費などの固定費は想定通り推移したほか、販売費及び一般管理費のコスト削減効果が継続した。

<5034> unerry 2514 +130
大幅反発。6日の取引終了後に、ブログウォッチャーの株式を取得し、完全子会社化すると発表し、好材料視されている。国内位置情報業界において重要な役割を担ってきた両社のデータ活用力と顧客接点を組み合わせることで事業基盤を拡大するとともに、位置情報データの量・質・継続性を高めることで、同社グループとして国内年間約1兆件規模のデータを取り扱う体制を確立し、さらに生成AIやAIエージェントを組み合わせたサービス展開を可能とする「AI ready」な事業基盤を構築することを目的としている。

<3998> すららネット 328 -44
急落。25年12月期の売上高は19.32億円(前年同期比0.8%減)、経常利益は0.73億円(同66.9%減)と減収減益だった。同社グループを取り巻くeラーニング市場は、GIGAスクール第2期の整備や生成AIの進展を背景に、学びの個別最適化や教育DXの新たな段階へと移行しつつある。一方で、補助金事業の縮小や不登校・発達支援市場の競争激化など、短期的な需要変動も見られ、依然として厳しい経営環境が続いているとしている。あわせて発表した今期経常は赤字に転落する見通しとなった。

<YY>
配信元: フィスコ

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