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日経225先物は11時30分時点、前日比1270円安の3万5740円(-3.43%)前後で推移。寄り付きは3万6090円と、シカゴ日経平均先物清算値(3万6380円)を割り込み、ギャップダウンから始まった。直後につけた3万6160円を高値に下へのバイアスが強まり、現物の寄り付き後ほどなくして、3万5610円まで売られた。売り一巡後は中盤にかけて3万5970円まで下落幅を縮めたものの節目の3万6000円を捉えることができず、終盤にかけては3万5750円辺りでの推移となった。
日経225先物はボリンジャーバンドの-2σ(3万6020円)を割り込み、-3σ(3万5410円)に接近してきた。売り一巡後に下げ幅を縮める場面もみられたが、3万6000円には届かず、-2σが抵抗線になりそうだ。そのため、3万5500円から3万6000円辺りのレンジ推移が意識されよう。-3σ接近では売られ過ぎとの見方から、押し目狙いのロングが入りやすいだろうが、積極的な売買は手控えられやすく早めのクローズになろう。
NT倍率は先物中心限月で13.39倍に低下している。東証プライムの値下がり数が1500を超える全面安商状のなか、日経平均株価の構成銘柄はニトリホールディングス<9843>[東証P]のみが上昇している。一方で、ファーストリテイリング<9983>[東証P] や東京エレクトロン<8035>[東証P]、アドバンテスト<6857>[東証P]、ソフトバンクグループ<9984>[東証P]の4社で日経平均株価を490円超押し下げており、日経平均型の重荷となった。
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