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日経225先物は11時30分時点、前日比390円安の4万0050円(-0.96%)前後で推移。寄り付きは4万0250円と、シカゴ日経平均先物清算値(4万0295円)にサヤ寄せする形から、売りが先行して始まった。現物の寄り付き時に4万0360円まで下げ幅を縮めたものの、利食いに伴うロング解消の動きが優勢となるなかで、終盤にかけて4万0020円まで下げ幅を広げた。
日経225先物は前日までの6営業日で2000円超上昇したこともあり、過熱感が警戒されるなかでロング解消に向かわせたようだ。為替市場では円相場が1ドル=143円台半ばと円高に振れていることも影響しているとみられる。
ただし、ボリンジャーバンドの+2σ(4万0080円)を割り込んできたが、4万円接近では押し目待ち狙いのロングも意識されやすい。ファーストリテイリング<9983>[東証P]、東京エレクトロン<8035>[東証P]が日経平均株価を押し下げた一方で、アドバンテスト<6857>[東証P]は買われており、ショートを仕掛けづらくさせそうだ。
NT倍率は先物中心限月で14.15倍に低下した。一時14.11倍に低下する場面もみられており、ボリンジャーバンドの+2σ(14.17倍)を下回っての推移となった。日経平均株価が4万円の大台を割り込んでくるようだと、NTロングを巻き戻す動きが強まる可能性はあるだろう。
株探ニュース
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