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日経225先物は11時30分時点、前日比20円高の3万7420円(+0.05%)前後で推移。寄り付きは3万7520円と、シカゴ日経平均先物清算値(3万7355円)を上回り、やや買い先行で始まった。現物の寄り付き直後には3万7590円まで上げ幅を広げた。ただし、下向きで推移する25日移動平均線(3万7600円)が抵抗線として機能するなか、中盤にかけて軟化し3万7380円と下落に転じる場面もみられた。中盤以降は、3万7400円~3万7500円辺りでの保ち合いを継続。
トランプ米大統領が相互関税を巡り「柔軟性がある」との認識を示したほか、一部の国・地域は除外される見込みと報じられるなか、日経225先物はロング優勢で始まった。ただ、足もとで抵抗線として機能している25日線突破を狙ったロングの動きはない。一方で、ショートを仕掛けてくる動きも限られており、狭いレンジでの推移をみせている。オプション権利行使価格では3万7500円を挟んだ上下の権利行使価格の3万7375円と3万7625円で推移。レンジ下限での押し目狙いのロングに対して、レンジ上限での戻り待ち狙いのショートに向かわせよう。
NT倍率は先物中心限月で13.53倍に上昇している。前週末に2020年4月以来の13.50倍を下回ったことで、いったんはボトム形成を意識したリバランスの動きが入ったようだ。ソフトバンクグループ<9984>[東証P]、ファーストリテイリング<9983>[東証P]が日経平均型を支えている。
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