【位置情報ゲーム】とは

平均株価変動率
-0.57%
位置情報ゲーム
「位置情報ゲーム」はスマートフォンや携帯電話の位置情報を利用したゲームのこと。「位置ゲー」などと略される。 位置ゲーはプレーヤーが現実世界のさまざまな場所を実際に訪れることがゲームの要素となっているため、自治体による町おこしや現地企業などのマーケティングにも用いられることも多く、ゲームという枠を超えた注目を集めるようになった。 2012年に米Googleの社内ベンチャー「ナイアンティックラボ」がリリースした位置ゲー「Ingress」はそのゲーム性の高さから、じわじわとプレーヤーを広げ、2014年頃には大きな注目を集めるゲームとなった。Ingressは日本国内でも大きな成功を収め、ナイアンティックはGoogleから独立。任天堂(7974)やフジ・メディア・ホールディングス(4676)傘下のフジテレビジョンの出資を受けるとともに、Ingressのプラットフォームを用い「ポケモンGO」の開発に参画。 2016年7月に米国でリリースされたポケモンGOの大ヒットが世界的話題になり、任天堂株が急騰。これとともに、位置ゲーに関連した企業の株価も一斉に買われた。

【位置情報ゲーム】関連銘柄一覧

1~9件 / 全9件

銘柄 株価 前日比 関連度

3668

436.0円

(02/06)

-2.24%

7974

8,441.0円

(02/06)

-3.88%

3912

1,164.0円

(02/06)

+1.57%

3765

2,579.0円

(02/06)

-0.96%

2593

3,054.0円

(02/06)

+0.53%

3935

708.0円

(02/06)

-0.42%

4676

3,466.0円

(02/06)

-4.49%

8306

2,951.5円

(02/06)

+2.50%

9984

3,999.0円

(02/06)

+2.22%