*08:13JST 今日の為替市場ポイント:米国市場は休場となるため主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性
17日のドル・円は、東京市場では154円98銭から155円77銭まで反発。欧米市場では155円41銭まで下げた後、156円37銭まで反発し、156円30銭で取引終了。本日20日のドル・円は主に156円台で推移か。米国市場は休場となるため、ドル・円を含めて主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性がある。
日本銀行は今週23-24日開催の金融政策決定会合で追加利上げに踏み切るとの市場観測が広がっている。ただ、植田日銀総裁は利上げを決定する際、春闘の動向を見極める考えも示している。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)は今月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で政策金利の据え置きを決める見通し。そのため、日銀が今回の会合で追加利上げを決定しても、リスク回避的な米ドル売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。なお、20日に発足する米トランプ政権は、数十本の大統領令に署名する見通し。全世界一律の関税導入に向けた措置や、不法移民の強制送還などに着手するもようだ。
<CS>
日本銀行は今週23-24日開催の金融政策決定会合で追加利上げに踏み切るとの市場観測が広がっている。ただ、植田日銀総裁は利上げを決定する際、春闘の動向を見極める考えも示している。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)は今月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で政策金利の据え置きを決める見通し。そのため、日銀が今回の会合で追加利上げを決定しても、リスク回避的な米ドル売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。なお、20日に発足する米トランプ政権は、数十本の大統領令に署名する見通し。全世界一律の関税導入に向けた措置や、不法移民の強制送還などに着手するもようだ。
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