*11:47JST 東京為替:ドル・円は151円70銭台まで戻す、調整的なドル売りは一巡との見方
7日午前の東京市場で米ドル・円は151円50銭台で推移。151円49銭から150円96銭まで下落。日本銀行による早期追加利上げの思惑が残されていること、米国の関税措置は世界経済の不確実性を高める要因となることから、ドル売り・円買いが一時優勢となった。ただ、151円以下では顧客筋からのドル買いが入っており、ドル・円は151円70銭台まで戻している。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.0391ドルから1.0374ドルまで値下がり。ユーロ・円は156円76銭から157円59銭まで反発。
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