*07:37JST NYの視点:米国とEUとの貿易交渉の今後の展開については予断を許さない状況か
報道によると、欧州連合(EU)は、トランプ米政権が貿易相手国に対し6月4日までに最善の貿易交渉案を提示するよう求めた書簡を受け取っていないようだ。トランプ大統領は欧州委員会のフォンデアライエン委員長と会談し、EUとの通商交渉の期限を7月9日まで延長することに同意している。EUの執行機関である欧州委員会のフォンデアライエン委員長はトランプ氏と「良い電話会談」を行ったとSNSに投稿し、EUは米国との通商交渉を迅速に進める用意があるが、良い合意に達するためには、米相互関税の上乗せ部分の停止期限である7月9日まで時間が必要だと述べていた。今週予定されているワシントンでの技術チームの会合や、シェフチョビッチ欧州委員(通商担当)とグリア米通商代表部(USTR)代表がパリで予定している会談の成果に対する関心が高まりそうだ。
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