D&Mカンパニー---2025年5月の投資資産残高(連結)
配信元:フィスコ
投稿:2025/06/17 15:03
*15:03JST D&Mカンパニー---2025年5月の投資資産残高(連結)
D&Mカンパニー<189A>は16日、2025年5月の投資資産残高を発表した。
同社は、ステークホルダーへの情報提供の迅速化および強化を目的として、経営指標のひとつである投資資産残高を月次で公表している。
2025年5月末時点での投資資産残高は83.21億円となった。内訳は、買取債権が74.41億円、リース債権及びリース投資資産が1.03億円、営業貸付金が7.77億円である。
2025年5月期の上半期においては、投資利回りの向上やリスク低減を目的とした取組案件の見直し等により一時的に減少したが、その後、新規案件への取り組みが進捗し、下期を通じて増加傾向に転じた。
同社は、医療・介護事業者向けに複数の経営支援サービスを提供しており、なかでもF&I(ファイナンス&インベストメント)サービスは事業全体の成長を支える基盤と位置付けられている。2025年5月期第3四半期累計期間(2024年6月-2025年2月)においては、連結売上高に占めるF&Iサービスの割合が49.0%、売上総利益率が69.7%と高水準で推移している。F&Iサービスの売上の大半は診療・介護報酬債権の買取による手数料収入で構成されており、買取債権額に一定の料率を乗じて売上が計上される仕組みであるため、同社では診療・介護報酬債権を含む投資資産残高を、事業拡大を測る重要な指標として重視している。 <ST>
同社は、ステークホルダーへの情報提供の迅速化および強化を目的として、経営指標のひとつである投資資産残高を月次で公表している。
2025年5月末時点での投資資産残高は83.21億円となった。内訳は、買取債権が74.41億円、リース債権及びリース投資資産が1.03億円、営業貸付金が7.77億円である。
2025年5月期の上半期においては、投資利回りの向上やリスク低減を目的とした取組案件の見直し等により一時的に減少したが、その後、新規案件への取り組みが進捗し、下期を通じて増加傾向に転じた。
同社は、医療・介護事業者向けに複数の経営支援サービスを提供しており、なかでもF&I(ファイナンス&インベストメント)サービスは事業全体の成長を支える基盤と位置付けられている。2025年5月期第3四半期累計期間(2024年6月-2025年2月)においては、連結売上高に占めるF&Iサービスの割合が49.0%、売上総利益率が69.7%と高水準で推移している。F&Iサービスの売上の大半は診療・介護報酬債権の買取による手数料収入で構成されており、買取債権額に一定の料率を乗じて売上が計上される仕組みであるため、同社では診療・介護報酬債権を含む投資資産残高を、事業拡大を測る重要な指標として重視している。 <ST>
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