*08:25JST 米国株の上昇などを映して買い戻しの動きへ
[本日の想定レンジ]
23日のNYダウは374.96ドル高の42581.78ドル、ナスダック総合指数は183.56pt高の1
9630.97pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比190円高の38590円だった。本日は米国株の上昇や原油市況の下落を背景に買い戻しの動きが先行して始まりそうだ。前日は米国によるイラン核施設への攻撃が嫌気され続落して始まったものの、節目の38000円や25日移動平均線(37920円)が下値抵抗帯と意識され、下げ渋る展開となった。ローソク足は3日ぶりに陽線を形成した。一方、イランによる報復対象が実施されたが、米軍基地にとどまり、ホルムズ海峡のタンカー通航に影響が出ていないことを受け、原油先物相場が大幅に下落したほか、米国株も上昇したため、本日は中東産エネルギー供給混乱への懸念が後退したことが買い戻しにつながると見込まれる。また、前日に節目の38000円などを割り込まなかったことも投資家心理の改善につながるとみられる。ただ、原油安を受けて円相場が1ドル=145円台へと円高に振れていることが相場の上値を圧迫する要因になるかもしれない。上値めどは心理的な節目の38500円や18日の高値(38885円)や節目の39000円、下値のめどは節目の38000円、200日線(37930円)や25日線などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限38700円-下限38000円
<SK>
23日のNYダウは374.96ドル高の42581.78ドル、ナスダック総合指数は183.56pt高の1
9630.97pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比190円高の38590円だった。本日は米国株の上昇や原油市況の下落を背景に買い戻しの動きが先行して始まりそうだ。前日は米国によるイラン核施設への攻撃が嫌気され続落して始まったものの、節目の38000円や25日移動平均線(37920円)が下値抵抗帯と意識され、下げ渋る展開となった。ローソク足は3日ぶりに陽線を形成した。一方、イランによる報復対象が実施されたが、米軍基地にとどまり、ホルムズ海峡のタンカー通航に影響が出ていないことを受け、原油先物相場が大幅に下落したほか、米国株も上昇したため、本日は中東産エネルギー供給混乱への懸念が後退したことが買い戻しにつながると見込まれる。また、前日に節目の38000円などを割り込まなかったことも投資家心理の改善につながるとみられる。ただ、原油安を受けて円相場が1ドル=145円台へと円高に振れていることが相場の上値を圧迫する要因になるかもしれない。上値めどは心理的な節目の38500円や18日の高値(38885円)や節目の39000円、下値のめどは節目の38000円、200日線(37930円)や25日線などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限38700円-下限38000円
<SK>
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