NY債券:米長期債相場は弱含み、利下げ再開は9月との見方が強まる
配信元:フィスコ
投稿:2025/06/28 06:47
*06:47JST NY債券:米長期債相場は弱含み、利下げ再開は9月との見方が強まる
27日の米国長期債相場は弱含み。米商務省がこの日発表した5月PCE価格指数は、前年比+2.3%、同コア指数は、前年比+2.7%と上昇率は4月実績を上回ったことが長期債などの利回り上昇につながったようだ。
CMEのFedWatchツールによると、27日時点で7月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%を下回る確率は19%程度。9月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%を下回る確率は93%程度。10月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%を下回る確率は98%程度。10年債利回りは4.244%近辺で取引を開始し、米国市場の前半にかけて4.291%近辺まで上昇した後、米国市場の後半にかけて4.238%近辺まで低下したが、取引終了時点にかけて4.279%近辺で推移。
イールドカーブは若干のスティープニング。2年-10年は53.50bp近辺、2-30年は109.30bp近辺で引けた。2年債利回りは3.74%(前日比:+2bp)、10年債利回りは4.28%(前日比+4bp)、30年債利回りは、4.83%(前日比:+3bp)で取引を終えた。
<MK>
CMEのFedWatchツールによると、27日時点で7月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%を下回る確率は19%程度。9月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%を下回る確率は93%程度。10月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%を下回る確率は98%程度。10年債利回りは4.244%近辺で取引を開始し、米国市場の前半にかけて4.291%近辺まで上昇した後、米国市場の後半にかけて4.238%近辺まで低下したが、取引終了時点にかけて4.279%近辺で推移。
イールドカーブは若干のスティープニング。2年-10年は53.50bp近辺、2-30年は109.30bp近辺で引けた。2年債利回りは3.74%(前日比:+2bp)、10年債利回りは4.28%(前日比+4bp)、30年債利回りは、4.83%(前日比:+3bp)で取引を終えた。
<MK>
最新人気記事
-
富士通とNECが急落、IBMなど米ソフトウェア関連株の下落に追従◇ 02/24 10:36
-
IHIなど重工大手売られる、中国商務省が日本企業20社を輸出規制リ... 02/24 12:57
-
「宇宙開発関連」が10位、防衛・軍事でも要衝を担い世界的に脚光浴び... 02/24 12:20
-
明日の株式相場に向けて=「AI金鉱脈」掘り起こすツルハシ銘柄 02/24 17:30
-
アクセルHDがS高カイ気配、防衛省事業実施会社と衛星画像データ取得... 02/24 10:57
新着ニュース
新着ニュース一覧-
-
今日 10:52
-
今日 10:50
-
