D&Mカンパニー---投資資産残高(連結)
配信元:フィスコ
投稿:2025/07/15 16:24
*16:24JST D&Mカンパニー---投資資産残高(連結)
D&Mカンパニー<189A>は14日、2025年6月末時点の連結投資資産残高が83.41億円となり、前月末比で0.20億円増加したと発表した。
内訳は、買取債権が75.91億円、リース債権及びリース投資資産が1.00億円、営業貸付金が6.50億円である。また、診療・介護報酬債権の買取社数は81社となり、前月から3社増加した。
6月の買取債権は、M&A実行時のつなぎ資金として買取りしていた3.7億円の解約により減少したが、これは予定されていたものである。一方で、新規案件の増加により、全体として投資資産残高は増加した。
同社グループは、医療・介護事業者に対し、経営支援を目的に複数のサービスを組み合わせて提供している。中でも、F&I(ファイナンス&インベストメント)サービスは、他のサービスを支える基盤であり、2025年5月期において連結売上高に占める割合が50.1%、売上総利益率が68.9%と高水準であった。F&Iサービスの売上の大半は、診療・介護報酬債権の買取による手数料収入で構成されており、買取債権額に一定の料率を乗じて売上が計上されるため、同社では診療・介護報酬債権を含む投資資産残高を、事業拡大を測る重要な指標として重視している。 <ST>
内訳は、買取債権が75.91億円、リース債権及びリース投資資産が1.00億円、営業貸付金が6.50億円である。また、診療・介護報酬債権の買取社数は81社となり、前月から3社増加した。
6月の買取債権は、M&A実行時のつなぎ資金として買取りしていた3.7億円の解約により減少したが、これは予定されていたものである。一方で、新規案件の増加により、全体として投資資産残高は増加した。
同社グループは、医療・介護事業者に対し、経営支援を目的に複数のサービスを組み合わせて提供している。中でも、F&I(ファイナンス&インベストメント)サービスは、他のサービスを支える基盤であり、2025年5月期において連結売上高に占める割合が50.1%、売上総利益率が68.9%と高水準であった。F&Iサービスの売上の大半は、診療・介護報酬債権の買取による手数料収入で構成されており、買取債権額に一定の料率を乗じて売上が計上されるため、同社では診療・介護報酬債権を含む投資資産残高を、事業拡大を測る重要な指標として重視している。 <ST>
最新人気記事
-
富士通とNECが急落、IBMなど米ソフトウェア関連株の下落に追従◇ 02/24 10:36
-
IHIなど重工大手売られる、中国商務省が日本企業20社を輸出規制リ... 02/24 12:57
-
「宇宙開発関連」が10位、防衛・軍事でも要衝を担い世界的に脚光浴び... 02/24 12:20
-
明日の株式相場に向けて=「AI金鉱脈」掘り起こすツルハシ銘柄 02/24 17:30
-
アクセルHDがS高カイ気配、防衛省事業実施会社と衛星画像データ取得... 02/24 10:57
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 06:12
-
今日 06:03
-
今日 05:52
-
今日 05:31
