JSH---第10期連結業績予想を下方修正、中期事業ターゲットを初開示
配信元:フィスコ
投稿:2025/07/17 14:01
*14:01JST JSH---第10期連結業績予想を下方修正、中期事業ターゲットを初開示
JSH <150A>は16日、2025年5月14日に公表した2026年3月期(2025年4月1日-2026年3月31日)の連結業績予想を修正するとともに、2026年3月期から2028年3月期を対象とした中期事業ターゲットを新たに策定したと発表した。
修正後の業績予想では、売上高を49.27億円(前年同期比24.2%増)へ微増させた一方、営業利益を1.29億円の赤字、経常利益を1.38億円の赤字、親会社株主に帰属する当期純利益を1.94億円の赤字へと大幅に下方修正した。また、1株当たり当期純利益をマイナス34.33円へと修正した。
これに伴い、地方創生・在宅医療分野の投資を強化し、農園区画数を8.3%、在宅医療拠点数を56.7%増加させる方針とした。あわせて、初となる中期事業ターゲットとして、2027年3月期に売上高60-65億円、地方創生農園数32か所、在宅医療拠点数51か所、常勤人員188.3人を目指すとした。さらに、2028年3月期には売上高80-85億円、営業利益率10%程度を掲げ、農園区画数3,064区画、在宅医療常勤人員209.8人への拡大を見込んでいる。
<AK>
修正後の業績予想では、売上高を49.27億円(前年同期比24.2%増)へ微増させた一方、営業利益を1.29億円の赤字、経常利益を1.38億円の赤字、親会社株主に帰属する当期純利益を1.94億円の赤字へと大幅に下方修正した。また、1株当たり当期純利益をマイナス34.33円へと修正した。
これに伴い、地方創生・在宅医療分野の投資を強化し、農園区画数を8.3%、在宅医療拠点数を56.7%増加させる方針とした。あわせて、初となる中期事業ターゲットとして、2027年3月期に売上高60-65億円、地方創生農園数32か所、在宅医療拠点数51か所、常勤人員188.3人を目指すとした。さらに、2028年3月期には売上高80-85億円、営業利益率10%程度を掲げ、農園区画数3,064区画、在宅医療常勤人員209.8人への拡大を見込んでいる。
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