*13:57JST 米国株見通し:伸び悩みか、ISM非製造業景況指数を材料視
(13時30分現在)
S&P500先物 6,365.50(+9.50)
ナスダック100先物 23,345.25(+48.75)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は43ドル高。米金利の戻りは鈍く、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
4日の主要3指数は反発。ナスダックは3日ぶり、S&Pは4日ぶりにプラスへ転じ、ダウは585ドル高の44173ドルと6日続落を免れた。重要イベント通過でリスク要因は後退し、序盤から買い先行。想定外に弱い内容となった前週末の雇用統計を振り返り、連邦準備制度理事会(FRB)の9月利下げに期待が高まった。また、ハト派寄り当局者の連邦公開市場委員会(FOMC)メンバー入りへの思惑も広がり、幅広い買いが相場を押し上げた。
本日は伸び悩みか。今週は重要イベントが予定されておらず、全般的に動意は薄いだろう。ただ、トランプ政権がFRB人事でハト派寄りの当局者を増強するとみられ、弱い雇用統計を受け次回9月のFOMCは利下げに踏み切ると思惑から買いが入りやすい地合いが続くだろう。ピークを迎えた決算発表でキャタピラーが業績拡大なら景気敏感銘柄を中心に選好されやすい。ただ、今晩のISM非製造業景況指数は前回を上回ると予想され、過度な買いを抑えるだろう。
<TY>
S&P500先物 6,365.50(+9.50)
ナスダック100先物 23,345.25(+48.75)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は43ドル高。米金利の戻りは鈍く、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
4日の主要3指数は反発。ナスダックは3日ぶり、S&Pは4日ぶりにプラスへ転じ、ダウは585ドル高の44173ドルと6日続落を免れた。重要イベント通過でリスク要因は後退し、序盤から買い先行。想定外に弱い内容となった前週末の雇用統計を振り返り、連邦準備制度理事会(FRB)の9月利下げに期待が高まった。また、ハト派寄り当局者の連邦公開市場委員会(FOMC)メンバー入りへの思惑も広がり、幅広い買いが相場を押し上げた。
本日は伸び悩みか。今週は重要イベントが予定されておらず、全般的に動意は薄いだろう。ただ、トランプ政権がFRB人事でハト派寄りの当局者を増強するとみられ、弱い雇用統計を受け次回9月のFOMCは利下げに踏み切ると思惑から買いが入りやすい地合いが続くだろう。ピークを迎えた決算発表でキャタピラーが業績拡大なら景気敏感銘柄を中心に選好されやすい。ただ、今晩のISM非製造業景況指数は前回を上回ると予想され、過度な買いを抑えるだろう。
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