*21:12JST ファンペップ---抗体誘導ペプチド「FPP003」の物質特許成立(欧州、分割出願)を発表
ファンペップ<4881>は14日、抗体誘導ペプチド「FPP003」の物質特許が欧州において分割出願により成立し、特許公報が発行されたことを発表した。この特許は、既存の物質特許に基づき、「FPP003」の権利強化を目的として分割出願されたものである。「FPP003」は、難治性の慢性疾患に対する治療効果を期待される抗体誘導ペプチド治療ワクチンであり、体内で抗体を産生させるため、効果の減弱が起こらず、長期的に治療効果を維持できるとされている。また、治療の投薬間隔が数ヶ月に1回の注射と長くなるため、患者の服薬アドヒアランス(服薬遵守)やQOLの向上が期待される。
「FPP003」の標的タンパク質であるIL-17Aは、様々な炎症性疾患において重要な役割を担っており、先行する抗IL-17A抗体医薬品は、尋常性乾癬、関節症性乾癬、強直性脊椎炎及びX線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎等の幅広い疾患を対象に薬事承認を取得している。「FFPP003」についても、尋常性乾癬及び強直性脊椎炎等を対象とする開発が進んでいる。
また同社は、化学合成で製造可能な抗体誘導ペプチドを、高額な抗体医薬品に対して医療費を抑制する代替医薬品として開発し、先進国で深刻化する医療財政問題の改善にも貢献することを目指している。
<AK>
「FPP003」の標的タンパク質であるIL-17Aは、様々な炎症性疾患において重要な役割を担っており、先行する抗IL-17A抗体医薬品は、尋常性乾癬、関節症性乾癬、強直性脊椎炎及びX線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎等の幅広い疾患を対象に薬事承認を取得している。「FFPP003」についても、尋常性乾癬及び強直性脊椎炎等を対象とする開発が進んでいる。
また同社は、化学合成で製造可能な抗体誘導ペプチドを、高額な抗体医薬品に対して医療費を抑制する代替医薬品として開発し、先進国で深刻化する医療財政問題の改善にも貢献することを目指している。
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